2010.05.06
お部屋集。
おいしいもの集に引き続き、お部屋(空間)の画像もなかなかたくさん記録に残しています。
『グリーンのストライプ、そしてバラの絵』
『押し花集。そんな素敵な壁』
『真っ白のキルティング。朝の光』
『イチジクの香りのするホテル』
『気持ちいい朝のご飯』
『ピンク&白』
『グリーンとマスタード』
『窓辺の裕子さん、お仕事中』(裕子さんはpetite robe noire / duna のプレスです。)
『女の子、男の子』
『空に舞ってる~』
2010.04.30
旅先、おいしいもの集。
私のiphotoをのぞいてみたら、収集のつかない程に、画像があふれてしまっていて、でも一度見返してみると、時間がとめどなく過ぎてしまうのだけどーー。
とても楽しい、そして発見の数々。
その発見の1つが、知らず知らずに、おいしいものの画像がこんなにも!というほど収められていた事実です!
『身もこころも暖めてくれたスープ』
そのスープの後にいただいた『時差ぼけを和らげてくれそうな、やさしい味』
『やっぱり、スープ』『そして、お米』
『身体にやさしそう。たくさんのオーガニック野菜とほうじ茶』
『うれしびっくり、大きなチョコレートムース』
『たくさんの語らいと一緒に。ハムとチーズと卵のガレット』
『そしてやっぱり、スープ』
『できるだけ、食べておきたい!(笑) フォアグラ君』
『おおっ!マクロビ ラーメン!』
『海辺でたそがれながら。たっぷりフォアグラ付きのボリュームサラダとおいしい赤ワイン』
もちろん、日本国内でも。『伊勢の新鮮なお魚も。パクパクと』
『そして、だいすき赤福』
2010.04.23
ビアリッツで出会ったソープ。いい香り。
旅先では、必ずなにか「!」または「?」というものとの出会いに感謝する。
もちろん、ビアリッツでの滞在も例外ではなくて、いくつかの「!」の出会いがありました。
「2010年、穫れたてのミモザで作ったソープ」。
そんな言葉が引っかかって、吸い寄せられるように入ったお店。
手に取った、そのふんわりと漂う、
優しい穫れたてミモザのソープの香りといったら、至福の時を与えてくれる幸せ感。
ああ、どうしよう。
この大きなひとつの固まりごと、持ち帰りたい気分.......。
お店にいらした、おそらくご自身で石鹸を作られていて、お店を持たれている(と思うのですが)女性もとても素敵な方。(フランス語がしゃべれたらいいのになあ。)
あれこれと英語の単語を交えてソープを切っていただきました。
いろんな香りがあったけれど、結局、お嫁にいただいたのは、ミモザとローズの2つの香り。どちらもフレッシュで、帰りの鞄の中が幸せに包まれていました。
2010.04.20
フランス、ビアリッツの景色。
パリ滞在の途中に、びゅんと飛行機で1時間。
スペイン国境にほど近い、リゾート地Biarritzまでやって来ました。
すーっと響く風。
青い空が気持ちいい。
1日という短い滞在ながら、それでもゆっくり歩いて、街で過ごすことができるちょうどいい、
心地よさ。
早朝から海辺を歩いて、潮風にあたって、
青の色の中で考えごとをしていました。とめどもない、考えごと。
そしたら、てくてくてくてく。
あても無く、ただただ歩いて街の中を。
気になる色合いや、モチーフや光のコントラストがあると記録に収めたくなって、ついカメラを向けてしまう。
そこに住んでいる人や、生活の様子も、垣間見れて、素敵な景色や出会いが思いがけなくやってきたり。
ピレネー山脈西部のフランスとスペインの両方にまたがる一帯のバスク地方。
一般にバスク地方は、9割がスペイン、1割がフランス国内に位置すると言われているそうで、
その中のビアリッツは、観光色も比較的強いけれど、やはり他の地域とは違う、バスクを感じさせる街並がありました。
2010.03.11
リバティイベント。
引き続き、パリからポストしています。
merciという1年程前にできたパリにあるこのお店は、利益の多数がチェリティーされるというコンセプトの素晴らしいお店です。
家族連れから、海外から、近くに住んでいそうな人たちまで、毎日、いつ行っても、たくさんの人たちで店内がにぎわっています。
ちょうどこの期間、お店はリバティ一色になっていました!
同じタイミングで、petite robe noireも新宿伊勢丹のRe-Styleさんで行われているリバティフェアに参加させていただいたこともあって(ガーデニングトートバッグやエプロン、水受けをリバティ柄で製作しました。)とても興味深い店内でした。
まわりを見渡すと、他のお客さんも、かわいい花柄のものを手にしながら、とても嬉しそう。みんなに親しみをわかせるリバティの魅力に吸い寄せられているようです。
そもそも1875年に、東洋の美術工芸品を紹介する小さなお店を開いたことがリバティ社さんの創立なのだそうです。日本、中国、インドからの絹織物や更紗が評判を呼んで、上質な綿プリントの開発へと進み、リバティスタイルとなった「リバティプリント」が確立されたというのも、勉強になりました。
今でもずっと、たくさんの人に愛されている歴史は、本当にすごいな、本物だなあ、と感じます。
入り口の車まで、リバティ柄になっていました。
阿部好世
ファッションブランドunited bamboo JAPANの立ち上げスタッフとしてPRを担当後、05年アンティーク&ヴィンテージ コスチュームジュエリーのオンラインショップpetite robe noire.comをスタート。07年に恵比寿にストアを開き、翌年には日本の職人と共に製作するオリジナル1stコレクションを発表。今年秋、パリでも展示会を開いた。
さあ、新しくなったエディット フォー ルルへ!
アート気分でおしゃれを楽しもう。
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イヤリングモチーフでユーモアいっぱい!
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