2011.08.01
『装いの見本』2
前回の『装いの見本』1に続きまして
また少し装いの見本のことを・・・。
スタイリストのみなさまに混じりながら
アベもさりげなく参加させていただいていました。
「見本」というよりも、最近の自分がしている格好が
タイムリーに掲載されているような、そんな感覚です。
またはpetite robe noireではたらく最近のみんなのスタイルを
ちょこっと、盗み見しながら
アクセサリーとお洋服のバランスを
ご覧いただけるページになっています。
2011.07.29
『装いの見本』1
先日リニューアルされた
petite robe noireのブランドサイト〈http://www.petiterobenoire.com/〉と
online boutique〈http://boutique.petiterobenoire.com/〉。
その中に『装いの見本』というページがあたらしくできています。
styling: 〈http://www.petiterobenoire.com/styling/?p=167〉
petite robe noireへ来ていただいくいつもお世話になっている
スタイリストのみなさまに、リースいただく合間に
ちょっとだけお声掛けさせていただいて、完成しているページです。
フィガロでもおなじみのみなさまも快くご参加いただきました。
スタッフ一同こころより感謝の気持ちでいっぱいです!
酒井美方子さんはKIKIドレスを使ってこんなスタイリングを。
〈http://www.petiterobenoire.com/styling/?p=66〉
仙波レナさんは白と黒の潔いコーディネート。
〈http://www.petiterobenoire.com/styling/?p=69〉
田中雅美さんは一足早く、ピンクストライプの秋冬のコーディネートを。
〈http://www.petiterobenoire.com/styling/?p=72〉
スタイリングをしてくださる方の個性が光るページです。
まだまだ続く『装いの見本』シリーズ。
ページ内では、それぞれのみなさまにお言葉もいただいています。
是非ご観覧ください。
2011.07.28
アメリカの旅 2
クイーンズにある
The Noguchi Museum。

イサム・ノグチ美術館は、ずっと昔わたしが少しNYに住んで
いた頃のアパートから
近いところだったのにも関わらず「行こう、行こう」と思いながら
結局一度も訪れたことがなかった。

思い立ったかのように
クイーンズに行くことを決めて訪ねたノグチ美術館は
本当にすばらしく深く感動してしまった。
でもきっと若過ぎたわたしが、昔来ていても
この良さを今程感じることができなかったのではないかと思う。
ずっと「行かなかったこと」を悔やんでいたが
しかるべきときのタイミングって、もしかしたらあるのかもしれないなあ
と感じた出来事だった。
2011.07.27
アメリカの旅 1
7月のアメリカNY。
今回の目的は、ブランドブック発刊にあたっての取材を兼ねた旅。
もう夏の勢いがむんむんの、そんな街を感じながら
たくさんの色を見ました。

滞在中に、現地の方におすすめしていただいたチェルシーのハイラインパークという
プロジェクト。
昔使われていた鉄道高架線が、道の公園のようになっていたのです。
http://www.thehighline.org/

メキシカンレストラン。
鮮やかなブルーにピンク。

そして、空の色。

2011.07.25
『アメリカカジュアル展』スタートいたしました。
7月23日(土)から恵比寿のお店では『アメリカカジュアル展』がスタートしています。
昨年も大好評だったこの企画。petite robe noireの空間には
色鮮やかな、古着Tシャツが並んでいます。
去年はカレッジTシャツが多かったのに比べて、今年揃った
Tシャツはもう少し柄がユニークな傾向。
動物や人物のシュールなイラストから、ビートルズのTシャツ まで。
petite robe noireのアクセサリーはクラシック感が強いため、
ドレスアップのときに、と考えられがちですが
ラフでカジュアルなTシャツに合わせてあげると、また違った
お楽しみをしていただくことができます。
店内に置かれている、コカコーラミニ缶は阿部のリクエスト・・・。
実家の小千谷から、すばらしいカサブランカのお花が届きました。
お花を届けてくださった、ご近所のレックのおじさん、ありがとうございました。
早速お店に飾らせていただいております。
もちろん、おもてなしのお菓子もアメリカン。
阿部好世
01年NY帰国後、ファッションブランドのPRを担当。05年アンティーク&ヴィンテージ コスチュームジュエリーのオンラインショップpetite robe noire.comをスタート。07年に恵比寿にストアを開き、翌年には日本の職人と共に製作するオリジナル1stコレクションを発表。デザインを追求し「装飾品」の定義を深めるために世界中を旅する。

