2009.08.20
From Figaro With Love~フィガロ編集部より♥を込めて~ 
Nicole Bargwannaニコル・バグワナさんのブログを真似て、バイリンガルでタイトルづけしてみたわたしマチコよ♥うふうふうふ
ニコルさんって英文でブログをお書きになっていると思うんだけど、日本語訳も本人がなさっているの?
(だとしたら日本語、つよこ先生よりお上手かも・・・)
最近のマチコの覗き見レーダーは、「ニコルさんの謎」にかなり焦点が当たってるわ。
才女然たる知的な横顔のお写真もさらにミステリアスさを高めてくれるのよね~
みなさ~ん、毎日暑いわね~
東京の暑さと湿気にマチコ、も~~ダメ~~っ
日中はなるべく外に出ないようにしているけど、
フィガロジャポン編集部がつよこ先生の帰国歓迎会を催してくださるっていうじゃない。
鳥すきをお目当てに先生のバッグに潜んでお出かけしてきたわ。
夏はお鍋で体力をつけなくっちゃね!
という訳で、今回の「マチコは見た!」はフィガロジャポン編集部潜入リポート!
おされ雑誌が作られるおされな(?)現場をマチコが覗き見いたしま~す。
おフランスの香りがただようフィガロジャポン編集部ですものぉ~~
午後のティータイムのお茶受けはもちろんマカロンでぇ~~
デスクの横には薔薇のブーケが飾ってあってぇ~~
そんでそんで、最新のお洋服や靴で埋もれる衣装部屋とかあってぇ~~
編集者のみなさんはそれはそれはモードな方たちでぇ~
フランス語を自由に操られてぇ~~~
パリ支局との「ボンジュール、ほにゃらほにゃら」っていう優雅な会話が社内に響きぃ~~
やっぱりぃ塚本編集長って「プラダを着た○○」みたいな方なのかしら?
「あなたは明日から私の専属アシスタントよ」って抜擢されちゃったら、
きゃ♥マチコどぉしよ~~
道中のバッグの中で妄想をたくましくしていたわたし。
「マチコ~、編集部着いたわよ~」
という先生の声で勢いよく外に飛び出したわ!
「ボンジュ~ル!ジュスイ マチコ・フォン・ブランデンブル・・・」
「・・・・・・・・・」
あれ?・・・薔薇は?マカロンは?デザイン家具は?
編集部を上から見たの図。思い描いていたイメージとのギャップが顔に出てるマチコ。
資料が散乱している様子はなるべくマチコの(ナイス)バディで隠したつもり
まっ、そうよね~~
いくらモード誌の編集部といえども、オフィスはオフィス。
これはマチコの思い描いていたのとはちょっち違うかもしれないけどぉ・・・
ブツブツと独り言モードのマチコ
「きゃ~~可愛い~~♥」
いきなり五十嵐さんに抱きすくめられちゃったわ
デレデレ状態のマチコ。
「五十嵐さん、アッパッパーがとてもよくお似合いになっていたわ~」
すっかり上機嫌になってしまった単純なマチコ。
気を取り直して覗き見レーダー全開よ!
家政婦の権威を発揮して編集部内をつぶさに観察しにかかったわ。
あちゃ~この資料の山が隣席まではみ出しているのは、つよこセンセとはキャッツアイ・シスターと呼ばれるファッション担当の某編集者の席ね~
みゃ~~書類の置き場がなくって、とおり道までふさがんばかりの勢いだわ~
あら、もしかしたらこれ、つよこセンセがよく格闘してらっしゃる校正っていうものかしら?
ちょうどいいわ、椅子もあるしひと休みさせてもらいましょ。よっこらしょ
ここ、飯島さんのデスクよ。
マチコが鎮座しているのがヴィトラからの新作ミニチュア椅子。まるでマチコのために作られたかのようでしょ♥
マチコが踏みつけているのが、マチコ用レッドカーペットじゃなくて、校正紙なの。
校正っていうのは原稿とかレイアウトの最終チェック。ここまで来たらゴールは目前ね!
今回、栄えある「マチコお墨付き!編集部いち奇々怪々さに溢れたデスクで賞」を授与されたのは副編Uこと"うんるる"。
『チャイルド・プレイ』っていう怨念人形系ホラー映画があったじゃない?
あれっぽいのよ~
この他にも奇妙で訳のわかんないものがいっぱいあるんだから!
中でもマチコの目を引いたのが、この不気味なお人形。
うんるるをイメージして誰かが手作りしてくれたそうなんだけどそういえば似てなくもない!?
♪戦いすんで日が暮れて~♪
Zooのような喧噪の編集部を後にしてごはんにありついたマチコ。
山盛りのごはんを目の前にした至福のマチコで、今回のリポートはお~しまい。
今日はマチコ、ごはん2杯にとどめておいたわ・・・
次回もお楽しみにね~
チャオチャオ☆
つよこ・フォン・ブランデンブルク
ベルリン在住のライター兼ドラッグクイーン(年齢・性別は不詳)。守備範囲はコスメ、ゴシップ、アート、建築に至るまで幅広い。豊富な人生経験と慈悲の心からつむがれる筆致にファンは多い。

