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叶井俊太郎 SHUNTARO KANAI 映画宣伝プロデューサー

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2010.07.01

東京タワーに行く!

妻くらたまと息子がまだ東京タワーに行ったことがない、というので
行ってきました。オレも小学生ぶりかもな。昔は母親と妹と一緒によく行ってた。
何度か階段で昇ったこともある。ネットで見ると今も階段で昇ることが
できるみたいだけど、我ながらよく昇ったと思うよ、マジで。
いまは怖くて昇れないなあ。

まずは1Fの水族館に行く。珍しいカメやバカでかい電気うなぎなど
それなりに魚の数も豊富で驚愕する。続いて東京タワーと言えば
「蝋人形館」!ここは昔はホラー系の人形がかなりあって相当怖かった
記憶があったが、今は怖い蝋人形は全くありません!
息子が恐がりなので、見せたかったんだけど、残念!

その後、150メートル展望台に行く。「ルックダウンウィンドウ」
という床がガラスになっててそこに立って下を覗けるんだけど、
かなり怖い! オレは無理だな。
妻くらたまと息子はぜんぜん余裕だったみたいだな。

東京タワー


それにしてもハンパじゃない人出で、大展望台にも行きたかったが、
1時間待ちってことであきらめる。ちなみに降りる時も20分くらい待った。
大人気だよなあ、東京タワー!

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2010.07.01  |  CULTURE

PROFILE

叶井俊太郎

1967年生まれ。(株)トランスフォーマー プロデューサー。エログロ変態映画から恋愛映画まで幅広い買い付け&宣伝をプロデュース。EX大衆、ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著「映画突破伝」洋泉社刊、「ビッグヒットは五感でつかめ!」主婦の友社刊、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著「ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること」幻冬社。最新刊は「突然、9歳の息子ができました」(サイゾー)。

Title Photo: ©Chihiro Mochizuki

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