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叶井俊太郎 SHUNTARO KANAI 映画宣伝プロデューサー

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2010.06.14

学芸大学の碑文谷ダイエー!

もともと地元が目黒駅の日出学園あたりということもあり、中学時代に
よく自転車で目黒通りの学芸大学そばにある碑文谷ダイエーに行ってた。
特に何もないんだけど、たぶんゲームセンターとかがあったのかも知れない。
覚えているのは「ドムドムバーガー」というハンバーガー屋があって
よく食べてたということぐらいか。

そんなワケで今住んでいるとこもたまたま碑文谷に近いという
こともあり、たまに息子と自転車で行くんだけど、目的は
カードとかベイブレードとかゲームセンターで遊ぶことですね。

日曜日に行くことが多いんだけど、行くと必ず息子の友達がいる!
なので、友達同士で行けばいいんじゃないか? と思ったので
息子の友達に「毎週みんなで自転車で行けば?」と言うと
「この辺は危ないから、お母さんからダメって言われてる」
と言うじゃないですか! まあ、家から自転車で12、3分かかる
からまだ9才じゃちょっと遠いか。

とにかく! 息子がゲームをやってる間、オレは超ヒマなので、
ダイエーの中をウロウロしてるんだけど、とんでもないものが
売っているのを発見!
「ウーパールーパーとマリモ」!
意味がわからん!

ウーパールーパーとマリモ

コップほどの水槽に小さいウーパーとマリモが入っているじゃないですか!
しかも生きてる! さらに周り見ると、子供の実験という意味で
売っているみたいだな。世界のクワガタ虫も売ってるし。

世界のクワガタ虫

というかここはペットショップじゃなく文房具売り場です!
ダイエー凄すぎです!

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2010.06.14  |  CULTURE

PROFILE

叶井俊太郎

1967年生まれ。(株)トランスフォーマー プロデューサー。エログロ変態映画から恋愛映画まで幅広い買い付け&宣伝をプロデュース。EX大衆、ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著「映画突破伝」洋泉社刊、「ビッグヒットは五感でつかめ!」主婦の友社刊、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著「ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること」幻冬社。最新刊は「突然、9歳の息子ができました」(サイゾー)。

Title Photo: ©Chihiro Mochizuki

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