2010.03.11
フランス映画祭で来日決定!
3/18(木)〜3/21(月)まで六本木ヒルズでフランス映画祭が
開催されます。オレも1本宣伝で関わってる作品があってこれがまた
いろんな意味で超問題作なんですよ!

衝撃作「アレックス」から7年ぶりのギャスパー・ノエ監督の最新作
「エンター・ザ・ボイド」です。この作品、舞台は東京です。新宿で
ドラッグディーラーやってる兄とストリッパーをやってる妹の話ですが、
とにかく! 映像がハンパじゃない!
東京の街をほとんど俯瞰で撮影してるんですよ。さらに全編
「マジックマッシュルーム3D」体験ができるというのも売りのひとつ。
ひと言で言うと「ロスト・イン・トランスレーション」のセックスと
バイオレンス版、という感じです。
さらに出演者のほとんどが日本人なんですが、いわゆる役者さんは
一人も出てません。ほとんどがギャスパー監督の日本の友人たちみたいです。
まあ、あまり書くとネタバレになるのでこれ以上内容については
書かない方がいいかもです。
そんなワケでこの「エンター・ザ・ボイド」のギャスパー・ノエ監督が
フランス映画祭に合わせて来日することが決定!
3/20(土)の23時からフランス映画祭での上映も決定したので、興味がある方は
ぜひ六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木ヒルズにぜひお越しください!
叶井俊太郎
1967年生まれ。(株)トランスフォーマー プロデューサー。エログロ変態映画から恋愛映画まで幅広い買い付け&宣伝をプロデュース。EX大衆、ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著「映画突破伝」洋泉社刊、「ビッグヒットは五感でつかめ!」主婦の友社刊、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著「ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること」幻冬社。最新刊は「突然、9歳の息子ができました」(サイゾー)。
Title Photo: ©Chihiro Mochizuki

