2010.02.25
映画「第9地区」観る!
久々に面白い映画観ました! 監督も出演も無名の「第9地区」という作品で、
エイリアン難民の居住地域の話なんですが、これはオレ的にはもうすでに今年
の最高傑作となりましたね。
『第9地区』配給:ワーナー・ブラザース映画×ギャガ
4月10日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
©2009 District 9 Ltd All Rights Reserved.
もうね、ぶっちゃけ映画が終わるのが悲しかったくらいもっと見せろ!
と思ったワケですよ! ちなみにこれは絶対続編あると思わせるラストも
かなりいい感じなんですよ!
最近はメジャー級の洋画も「アバター」以外ってそんなに話題になってない
と思うんだけど、この「第9地区」はインディーズ系な作品ですがマジで
ヒットしてほしい!と思います。
内容についてはここじゃ書けませんがもうね、オープニングからして
素晴らしいんですよ! エイリアンたちの造形も素晴らしい!
あとエイリアンの言葉も素晴らしい!
映画界全体が厳しくなってきてる最近ですが、映画での表現の可能性も
まだまだあるんだ!と感動しましたね。しかし、ストーリーにはしびれました。
オレは映画製作には興味ないんだけど、「やられた!」と観てる時に
何度も思いましたよ。
ホント、映画観て驚愕したのって思いだせないくらい久々の衝撃です。
4月、ロードショーなのでまた観に行こうかと思ってます。
叶井俊太郎
1967年生まれ。(株)トランスフォーマー プロデューサー。エログロ変態映画から恋愛映画まで幅広い買い付け&宣伝をプロデュース。EX大衆、ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著「映画突破伝」洋泉社刊、「ビッグヒットは五感でつかめ!」主婦の友社刊、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著「ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること」幻冬社。最新刊は「突然、9歳の息子ができました」(サイゾー)。
Title Photo: ©Chihiro Mochizuki

