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叶井俊太郎 SHUNTARO KANAI 映画宣伝プロデューサー

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2011.09.22

韓国映画「アジョシ」を見た!

新宿バルト9で現在公開中の韓国映画「アジョシ」を見てきた。

kanai110922_a.jpg(C)2010 CJ ENTERTAINMENT INC & UNITED PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED

久々に映画見て泣いたよ。しかも2回も。近年稀に見る傑作だな。
主演のウォンビンが素晴らしい! 劇中もぱっと見はただのイケメンなんだけど、実は最強の殺人マシーンという設定も素晴らしい!

kanai110922_c.jpg(C)2010 CJ ENTERTAINMENT INC & UNITED PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED

このウォンビンが隣に住んでる少女を助けるためにヤクザを次々と虐殺しまくる!
最強の男だから確実に勝つ! という見ていての安心感も素晴らしい! ストーリーも素晴らしいんだよ。この手の復讐ものって話がイマイチなのが多いんだけど、この作品は「レオン」の20倍は面白い! 思い出してきたらまた見たくなってきたので、来週また見に行こうと思う。

韓国映画はホント素晴らしいというか凄い! 作品によってはハリウッド超えてるな。

とにかく! この「アジョシ」はオレ的に今年のベスト1です!

kanai110922_b.jpg(C)2010 CJ ENTERTAINMENT INC & UNITED PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED


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2011.09.22  |  CULTURE

PROFILE

叶井俊太郎

1967年生まれ。(株)トランスフォーマー プロデューサー。エログロ変態映画から恋愛映画まで幅広い買い付け&宣伝をプロデュース。EX大衆、ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著「映画突破伝」洋泉社刊、「ビッグヒットは五感でつかめ!」主婦の友社刊、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著「ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること」幻冬社。最新刊は「突然、9歳の息子ができました」(サイゾー)。

Title Photo: ©Chihiro Mochizuki

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