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いぬパリby吉田パンダ

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2012.01.26

イザベルさんを待ちながら。



こんにちは、吉田パンダです。
パリは年に二回のソルド(バーゲン)中ですが、僕が今のところ買ったものと言えば本とか野菜の水切り器とか、、、値引きされていなくても、ソルド中は買い物がしたくなりますね。

マレの本屋さんで楽しいパリ本を見つけたので早速ご紹介。
ちょっとアシスタントに手伝ってもらいましょう。

「アシスタントさーーん」

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「むにゃむにゃ、まだお正月だろ。わちはお休み中ですよ」

年中無休でお正月な我が家のトイプードル、あづきくんに手伝ってもらいました。

「はい、本持って」

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「、、、、、」
まったくやる気がありません。
目線もあっているようで、カメラ見てません。

『Paris vs New York』 VAHRAM MURATYAN
この本はFIGARO.jpのブログコミュニティ「パリウォッチ」でも紹介されていましたが、グラフィックデザイナーのブログが書籍化されたものです。パリとニューヨークの比較をエスプリ(?)に富んだテーマとビジュアルで見せてくれて、ページをめくるのが楽しい本。
http://madamefigaro-wlp.jp/75005/archives/4989582.html

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例えばパリの「マニフェスタシオン(デモ)」に対して、ニューヨークは「パレード」などなど。

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他、同じ出版社から発売されているパリジャンについての皮肉とユーモアが効いたパリジャン解説本「DESSINE-MOI UN PARISIEN」と、これまたジャーナリストのブログの書籍化「PARIS POUR LES HOMMES」(ページを開いているもの)もおすすめです。

食を中心に色香も漂うThierry Richardのブログはこちら。
http://chroniquesduplaisir.typepad.fr/


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さて、場面変わって夕暮れ時のマレ地区。
キッチン雑貨店の前で寝そべっている犬がいました。

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リードもつけずにかしこい子ですねえ。
「寝そべって何をしているの?」

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「かいぬしをまってるの!!まだでてこないの!!」
今にも泣きそうです。

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「待て」と言われて、ずーっと伏せで待機中はボルドー・マスティフのベクターくん一歳半。飼い主はなかなか出てきません。

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あ、でもさすがに待ちきれなくなったようです。

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お店の人もかしこいねえ、すごいねえとほめることしきり。

あまり見かけないこの犬種、トム・ハンクス主演の「ターナー&フーチ」をきっかけに飼うことを決意し、ドイツの繁殖家まで引き取りに行ったそうです。ご飯はクロケットを一日一キロ!!
ちなみにウチで年中お正月なあづきは一ヶ月半で二キロ、、、。

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イザベルさんとベクターくん。ご協力ありがとうございました!!

来週のいぬパリは、犬ならぬパリの猫をご紹介します。
どうぞお楽しみに。


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2012.01.11

リネン屋さんのドリーちゃん。


こんにちは、吉田パンダです。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

皆さんはどんなお正月を過ごされたのでしょうか。
僕は年末年始はパリにいて元旦は餅入り雑煮を食し、1月3日からは
通常通り(?)撮影していました。
ナンシーの大学で研修を受けるという従兄弟が5日〜7日までパリに
滞在していたので、エッフェル塔、凱旋門、オペラ座等々ベタなパリ観光をしてみたり。

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空(エッフェル塔)から眺めるトロカデロ広場。

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凱旋門!

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パリ6区、Saint Sulpice教会。

また、昨日はうれしい連絡がありました。
去年、日経プライヴという小冊子のために、ノルマンディーはサン・マルタン・ド・ミューにある小さな「林檎の礼拝堂」を撮影しました。修復を手がけたのは現代美術家である田窪恭治さん。その田窪さんの奥さまから「記事を見てパンダさんが撮影していたので驚きました。実はいぬパリ読者なんです」とメールを頂いたんです。
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ちいさな村にたたずむちいさな教会。

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礼拝堂の中にいても、自然を感じられます。

下記リンクにある田窪さんのインタビューを記事を読んで、
もう一度この礼拝堂を訪ねたくなりました。
http://www.ntt-f.co.jp/fusion/no30/tokusyu/tokusyu.htm


さて、新年最初のいぬパリは初心に帰って、パリ6区のリネン屋さん「Sommeil d'Orphee」で飼っている犬をご紹介。
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レジの後ろに隠れているのは、ジャック・ラッセル・テリアのドリーちゃん3歳。「今日は何をおさがしですか?」

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お客さまが買い物中もしっかり待機です。

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外で物音がすると、ダッシュでドアに駆け寄ります。
この姿が名物(?)になっていて、通り過ぎる人がカメラを向けることもしばしば。別の角度から見てみましょう。

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「あやしいやつはいないか」

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「アタシが6区の平和を守らないと」

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飼い主のスザンヌさんとはいつも一緒。
リネン屋さんの看板娘兼パトロール犬ドリーでした。


2012年がよき一年となりますように。
1月11日で震災から10ヶ月が過ぎます。
フェイスブックではシェアさせて頂きましたが、福岡の高校生が
あえて修学旅行先を被災地へと変更したというリンクを付記します。
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/01/07/8natori/
僕も日本に戻る機会があれば、また被災地へ足を運ぼうと思っています。「せめて忘れないこと」を続けていくためにも。


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2011.12.27

明るい新年になりますように。


こんにちは、吉田パンダです。
遅ればせながらメリークリスマス!出張中で更新が遅くなってしましました。この季節、日本同様パリもイルミネーションに彩られて華やかです。シャンゼリゼなどはニュースや雑誌で目にすることも多いでしょうから、今回はウチのご近所イルミネーションをご紹介。

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Rue St-Charles 75015 Paris

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通りからエッフェル塔が見えるんですが、それにちなんで小さなエッフェル塔がたくさん。

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Rue de commerce 75015 Paris
ご近所からもう一カ所。こんな風に通りの名前が飾られる場所もあります。

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これはベル、かな。通りによって、それぞれ趣向が違っていて面白いです。シャンゼリゼや大通りは露店も出て賑わっていますが、小さな通りのイルミネーション巡りもおすすめですよ。

というわけで、今年一年もありがとうございました!!←とつぜん。

何事も三日坊主の僕ですが、気がつけばこのブログも二年を越える連載となりました。一重に読者の皆様の励まし&フィガロ編集部の寛大さのおかげです。感謝!いぬパリとは名ばかりのブログではありますが、また来年もどうぞよろしくお願いします。

クリスマスに更新は間に合いませんでしたが(←オイ!!)、あづきトナカイにも例年通り(?)登場してもらいましょう、、、。
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「こんにちは。怠惰な飼い主のせいで、今年もひとり遅れてしまった黒鼻のトナカイプードル、あづきです。ごめんよ、サンタさん! わちはおウチでぬくぬくしてました」

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「しかし、、クリスマスの次のイベントと言えばお正月。かくなる上は年賀状配達の郵便局員に変身するしかないな、、、変身!!」

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「あれ、なんか違うような気が、、、これはミツバチでは?」

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「もう一度、ゆうびんきょくゆうびんきょくゆうびんきょく、、、」

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「よっ!!と」

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「お待たせしました!パリ15区ワンワン郵便局長あづきです。来月は年賀状ならぬ、年賀ブログを飼い主と共に皆様にお届けしますよ。」


おまけ
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現在発売中のフィガロ2月号に掲載されている、「シャネルの香りを求めて、南フランスへ」の撮影を担当しています。

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記事にもありますが、グラースのジャスミンの分子構成には苺と共通のものがあり、香りの中にフルーツを感じられるんです。とてもいい香り。

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今日、出張から帰ってきたら、シャネルからグリーティングカードが届いていました。あまりにかわいいのでご紹介。

いろいろあった一年ですが、皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。
明るい新年になりますように。


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2011.12.20

素晴らしき哉、フィレンツェ。


こんにちは、吉田パンダです。
12月15日にPenフィレンツェ特集が発売されました! 表紙を始め、あれこれ撮りおろしていますので、どうぞ宜しく。撮影を通じてルネサンス絵画や彫刻がますます好きになり、帰ってきてからもパリでフラ・アンジェリコ展を見に行ったり、フィレンツェに関する本を読んだりしています。

フラ・アンジェリコ展はこちら(すばらしい)。
1月16日までです。
http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/home


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こちらはウフィツィ美術館にあるフィリッポ・リッピの聖母子。
Filippo Lippi -Madonna col Bambino e angeli- 1465

「一枚の絵画を見るためには歴史を学ばなければいけない、歴史を学ぶためには一枚の絵画を見なくてはならない」
(「フィレンツェ」若桑みどり 文春文庫刊から引用)

そうやって学ぶ歴史は現在にも確実に通じていますから、一枚の絵画を見るためだけではなく、Penルネサンスを通して現代をそれこそ再発見できますよ。宣伝部長パンダでした。

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こちらは同じくウフィツィ美術館、ボッティチェリ絵画の部屋です。右にあるのが「春」、左から二つ目が表紙にもなった「ヴィーナスの誕生」。残念ながら両方ともガラスが絵の前にかかっています。

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ファサードが美しいサンタ・マリア・ノッヴェーラ教会。このすぐ近くのホテルに滞在していたので、朝も夜もここを通ることになり、個人的に想い出の場所です。

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そのすぐ横にある、昔は教会の一部であった世界最古の薬局(1221年)にして乙女の聖地、サンタ・マリア・ノッヴェーラ薬局にも行ってきました(誌面関係なく)。
http://www.santamarianovella.jp/3storia/storia3.html

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石鹸、香水、お茶などお土産購入。

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夕食はふらふら歩いて見つけたホテル近所のトラットリアで。
ここ、お手頃価格で美味しくておすすめです。
TRATTORIA al TREBBIO
Via delle Belle Donne 47-49/r, FIRENZE
055 287 089

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チキンカツ、トマトサラダのせ。揚げたてにトマトがよく合う。
気に入ったので、二日続けて同じものを注文したくらい。

はっ、、、

撮影裏話のはずが、ただの日記になってますね。←いつもです。

えーと、ドゥオモを含めた見開き写真は、向かいの鐘楼から撮影しました。例によって階段しかなくて、つらかった、、(運動不足)。フィレンツェにいる間天気はいまいちだったのですが、その時だけはちゃんと晴れてくれました。感謝感謝。

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道のりは遠く、

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ドゥオモが見えてくると励まされます。

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登ってしまえば最高の見晴らしが待っています。
ドゥオモが完成した15世紀も、こんな眺めだったのでしょうか。

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メイン写真を撮ったあとも、おもちゃのような赤い屋根の町並みが印象的で、ついつい長居をしてしまいます。

とりとめもなく、フィレンツェあれこれでした。
たいした裏話がなくてすいません。
次回は久々に愛犬トイプードルあづきが登場する予定です!
どうぞお楽しみに。


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2011.12.07

ルネサンスってナンだ?


こんにちは、吉田パンダです。
パリもすっかり冬模様ですが、如何お過ごしですか。
先週の寄り道(?)ナントは講談社クーリエジャポンの取材で訪ねました。1月25日発売号に掲載されますので、どうぞ宜しく!
ナントは町の中心にロワール川が流れ、対岸には船で行くこともできます。先日その船に乗った時、観光局の人がコスタリカの人達と同乗した際の話をおもしろおかしく話してくれました。

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肌寒い日だったにも関わらず彼らはデッキに出て、わざわざ上着も脱いで初冬の風を浴びていたのだとか。なぜ、わざわざ寒風に吹かれるの?と彼女が聞いたところ、「自分の国にはない寒さをこうして感じているんだ!」と彼らが答えたのだそうです。その時の話は、「私にはそんなこと信じられない!凍えちゃうわ。イヤよねえ」という主旨だったのですが、僕はそれを聞きながら、いやー、コスタリカの人達が言うことはもっともだなと、しきりに感心してました。
机の前に座っているだけじゃ世界はわからないわけで、五感を全部使って風を感じたり、冷たい水に触れたり、潮の香りを味わったり、生きるってそういうことだよなって。


というわけで、舞台は変わってルネサンス!!
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フィレンツェです!!Penの予告ですでに紹介されていますが、Pen12月15日発売号は「ルネサンスとは何か」。これを早くブログで紹介したかった(笑)、

『アートだけではなく、科学、政治、そして宗教のあり方を一変させた「世界と人間の発見」であるルネサンスを、次号のPenは徹底的に解き明かします』-Pen On line-

もちろん、世界とは何か、生きるとは何かを身体で感じているコスタリカの人達も登場しますよ!←そんなわけはありません。

僕は主に教会、美術館を廻って絵画、彫刻作品を撮影してきました。
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ウフィツィ美術館。ボッティチェリ「春」から一部抜粋。三美神。きれいですねえ。ギリシャ神話や聖書をモチーフに、象徴と寓意に満ち、色鮮やかな絵画からは現代にも通じる美の本質を受け取ることができます。詳しくはwebで、、、じゃない、誌面で!

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マザッチョの「三位一体」。サンタ・マリア・ノッウ゛ェーラ教会。

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ミケランジェロ広場の一角。

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前回の続きでポンテ・ヴェッキオの夜景。

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ピピピピー!(心の笛)
危ないですよ、そんなところで青春していると。

夜景も美しい屋根のない博物館、フィレンツェの町からお届けしました。次回も引き続き、撮影裏話でも書いてみようかと。
どうぞお楽しみに。

あれ、、今回も犬が、、いない、、、。




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PROFILE

吉田パンダ

パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。雑誌媒体では吉田タイスケとして活動。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
ご意見、ご感想はこちらまで。
ツイッターはじめました。@taisukeyoshida

愛犬の日常を描くブログはこちら。

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