2010.03.03
FIGAROのファッションシューティング in PARIS その2
なんだかときどき春のにおいがするなぁ~と思ったら、もう3月。
月日が流れるのは早いですね~!
今回はFIGARO japonのパリロケ報告その2です。

大理石のドクロに蝶々がたくさん。
パリは街のあちこちに突然こんな作品が
さっくり出没するところが面白い。

何を買うでもなく、とにかくフラフラ見て歩くのが大好き。
今回は...ジャーン!!
掘り出し物のシャネルのバッグを買いました。
次回に紹介したいと思います。

彼は日本人?と錯覚するくらい真面目でいい人なんです。

すっかりディスプレイが変わっていた。
近所に「ボントン」とう子供服のブティックができたため。
こんなにわかりやすいディスプレイも新鮮。
おっきい赤ちゃんだもんネ~。
少しこわい。。。

貴重なアンティークが普通に売っています。
ピカソの陶器、レオナール藤田のリトグラフ、
カルティエのジュエリーなどなど。
あこがれの名品がゴロゴロと......。
目の保養になるので、時間のある人にぜひおすすめ!

トレ・トレ・ビアン♡な「クリスチャン・ボルタンスキー」の
エキシビションを見ることができました。
この壮大なスペースでボルタンスキーの
ダイナミックな作品が見られるなんて......。
私ってなんてシアワセ者!
酒井美方子
北海道生まれ。スタイリスト、ファッションディレクターとして多方面で活躍。趣味は旅行と登山。漫画好きが高じて、最近、酒井漫画道場をスタート。

