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今日も美的にタカラヅカンゲキ!

倉田真由美 MAYUMI KURATA 美容ジャーナリスト 今日も美的にタカラヅカンゲキ!

韓国料理と乙女トーク、そしてボディメイキング

恒例のビューティサミットが開催されました。もちろん出席者は、宝塚歌劇好きの美容業界のいつもの面々。アユーラ PR高山奈保美さん、WWD編集長の都築由佳さん、広告代理店勤務のKさん。場所は、西麻布の韓国料理、草思庵です。韓国料理は、野菜、それもニンニクやニラ、エゴマ、ドングリなど、デトックス作用にすぐれた食材がたっぷり摂れること、トウガラシに含まれるカプサイシンの効果により、代謝や血行がよくなること、キムチに代表される発酵食品が、体内酵素のバランスを整えることなどから、美肌食といわれています。本場・韓国には、仕事やプライベートで10回ほど行っていますが、数日間、韓国料理を食べると体調がとってもよくなるから不思議!

120419kurata_01.jpg草思庵でいただいたお料理から、「ドングリムック」と「チャプチェ」。

以前、韓国ロケに同行したヘア&メイクさんが、体調不良のため初日は「おかゆしか食べられない」といっていたのに、水キムチや参鶏湯などを少しずつ摂っていったら、みるみる元気になっていき、帰国する直前には、サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)をもりもり食べていた――ということがあったほど。ニンニク臭くなっちゃうから、明日デートがあるというときは辞めた方がいいかもしれませんが(笑)、風邪のひきはじめや肉体疲労がとれないときは、韓国料理に限る!って感じです。

120419kurata_02.jpgこちらは「ネギのチヂミ」。

さて、私たちの今回のメインテーマは、現在東京宝塚劇場で公演されている『エドワード8世』『Misty Station』を観た感想。そして、これから始まる花組全国ツアー『長い春の果てに』『カノン』に対する期待。さらに、宝塚大劇場で上演されている宙組公演『華やかなりし日々』『クライマックス』の話題・・・。みんなちょっとした評論家みたいです。が、私たちは、ネガティブ要素ではなく、すべてのタカラジェンヌさんたちや作品のいいところだけをピックアップする自称"甘口評論家"。そのほうが、楽しいからです。文句や批判ばかりしていると、そんな顏相になっちゃいそうでしょ?(笑)

実際、先日取材をした婦人科の先生も「ものごとに対し否定的で偏屈な人ほど、ホルモンのバランスを崩しやすく、更年期などの症状に見舞われやすい」とおっしゃっていました。好奇心を失わず、自分を上手に開放できる人、自分なりの楽しみを持っている人は、いつまでも若々しいって! うふふ。ポジティブな宝塚歌劇ファンは皆、これに当てはまりますね!

120419kurata_03.jpgビューティサミットのメンバー、アユーラ PR高山奈保美さんとWWD編集長の都築由佳さんと。

それとそうと、春は体を動かしたり、薄着の季節に向け、シェイプアップしたくなる季節! この間の日曜日、私は代々木公園にあるWIRED CAFE<>FITで5月25日までの期間限定で行われている『AYURA×WIRED CAFE<>FIT』に参加してきました! これは、認定インストラクターの指導のもと、アユーラ ウェルフィットのボディミストやバームなどのアイテムを試しながら、ピラティスやウォーキング、ヨガなどができるとってもヘルスコンシャスな企画。ネットで予約さえすれば、1回¥2,500というお手軽な価格でフィットネス体験ができるというわけ。

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120419kurata_05.jpgアユーラ ウェルフィットのボディミストやバームなどのアイテムを使いながらピラティスなどができる『AYURA×WIRED CAFE<>FIT』。代々木公園のWIRED CAFE<>FITにて5月25日(金)まで開催中。

タカラジェンヌさんみたいなスリムな体形、あるいはモムチャン(韓国語で"いい体"という意味)をめざし、レッツ ボディメイキング! そんな気分の私に、今回のサミット会場である韓国料理はぴったり! って、この会場をセレクトしたのは、私でした(笑)。あ~、ヘルシーでおいしいものをいただきながら乙女トークをするのって最高! おかげで疲れも吹き飛び、GW前の追い込み仕事が、サクサク元気にできそうです。


『AYURA×WIRED CAFE<>FIT』
●予約:ホリスティックフィットネス運営事務局 info@holisticfitness.jp
アユーラとのコラボプログラムは、5月25日(金)までの限定。

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PROFILE
倉田真由美

25年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリスト。女性誌編集部、編集プロダクションを経て独立し、女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆活動を続ける。現在は『フィガロジャポン』(阪急コミュニケーションズ)をはじめ雑誌などで活躍。また近年は、美容や健康にまつわる講演を行なうなど活動の場を広げ、 女性のライフスタイル全般における啓蒙活動にも力を注いでいる。近著は『しあわせ美人のつくりかた』(ぶんか社文庫)。
*タイトルの“タカラヅカンゲキ”は、宝塚と観劇、及び感激を組み合わせた造語です。