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スタイリスト 田中雅美のブログ

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2010.08.16

"HANDCUFF"has developed!

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2010.8.12にCUFFZ Los Angeles世界初インストアブティックがオープン。

六本木ヒルズにて行われたCUFFZのオープニングレセプション。
会場はとにかく大盛り上がり!

CUFFZ(カフス)は、サンフランコ生まれ、ロサンゼルス育ちの女性デザイナー、
リンツ・シェエルトンさんによって2003年秋にロサンゼルスでデビューしたブランド。


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「オシャレでお酒を飲みながら踊れて、置き忘れることのないバッグ」
という天真爛漫(?)な、欲望がヒラメキの元だったらしく、
持っていたバッグのハンドルを手錠に付け替えてクラブに行ったところ、
好評だったことから生まれた。

そして、パリス・ヒルトンがロスのセレクトショップに並ぶCUFFZの
バッグの全色を購入し、パーティシーンで愛用している写真や、
多くのセレブが愛用している姿が露出されたことから、
手錠(HAND CUFFS)バッグとして爆発的に知られるようになったらしい。

確かにインパクトもあって、なおかつハードだし、ひと目で分かりやすいデザイン。

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遊び心があって、LOVELY♡

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で、3ショットも一緒に。中央がデザイナーのリンツ・シェエルトンさんで、
左が彼女をサポートしてきたGadget T代表の横山智子さん。


遊びが利いたCUFFZのバッグですが社会問題にも向き合うリンツさんは、
CUFFZ Green Labelというコレクションで、売り上げの一部を途上国の
性の奴隷となっている女性たちに届け、彼女たちを支援していく活動も
行なっていくとのこと。

そんなCUFFZ Green Labelの第1弾はインドのサリーを使ったコレクション。
素材のサリーを購入する時点で"フェアトレード"として貢献し、
生産もMade in Indiaを予定しているそう。

こちらのバッグは全て柄が異なる一点もので、数量限定で9月末発売予定。


ファッションと社会問題、とグローバルな視野でクリエーションを行なう彼女に、
心からエール!!

Masami

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2010.08.16  |  FASHION

PROFILE

田中雅美

文化服装学院卒業後、斉藤洋子氏、井阪恵氏に師事。独立後はフリーランスのスタイリストとしてFIGARO japonをはじめ、ファッション誌を中心に活躍。

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