2010.07.20
メイク界の重鎮から学ぶこと。
フィガロ7月20日発売9月号と8月20日発売10月号の、
メイクページのシューティングでご一緒した、M・A・Cのゴードン・エスピネー。

緻密に計算されたメイクは哲学的でながら、
優しいタッチで、その仕上がりは繊細でラグジュアリーそのもの。

特に、"場の雰囲気"の作り方が素晴らしく、
大変おおらかな彼の空気に牽引されて、いいムード。
そして常に気持ちは「Be my guest」。
私たちスタッフを気遣う姿勢もとても素敵だ。
一生に一度会えるか、会えないかかと思っていた...。
自分の恵まれた環境に、感謝しなくちゃ。

去り際の彼は、気さくに「See you soon!」と。
また、ぜひご一緒したいなぁ。
さあ、7月20日発売、8月20日発売のフィガロをお楽しみに。
追伸:ゴードン氏のメイキャップは、ここFIGARO.jpでもご覧頂けます!
Masami
田中雅美
文化服装学院卒業後、斉藤洋子氏、井阪恵氏に師事。独立後はフリーランスのスタイリストとしてFIGARO japonをはじめ、ファッション誌を中心に活躍。

