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イリス・ドゥ・ムウイ

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イリス・ドゥ・ムウイ IRIS DE MOUY イラストレーター

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2010.07.21

graffitis à Paris/パリの落書き

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rue Beaurepaire(ボールペール通り、10区)でみつけたマンホールの蓋


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rue de Thorigny(トリニー通り、3区)


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毛皮の犬たち、quai de Valmy(ヴァルミー河岸、10区)


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カンカンに怒ったブタさん、cité Charles Godon(シテ・シャルル・ゴドン=通り名、9区)


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胎児、rue la Fayette(ラ・ファイエット通り、10区)


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quai de Valmy(ヴァルミー河岸、10区)

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2010.07.05

soldes d'été à Paris !!!/パリ、夏のソルド(セール)!!!

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2010.06.18

sous la pluie/雨の中を

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ここ数週間、パリではよく雨が降ります。そこで私は雨の中のパリジャン観察を楽しみました。

東京では、みんな傘を持っています。ところがここパリでは、それはめったにお目にかかれないものなのです。たいてい、パリの傘は品質がとても悪く、2~3回使うと壊れたり、折れ曲がってしまいます。しかも、傘置き場があることは稀なので、あちこちに置き忘れられてしまうのです。それに、パリの傘は危険です。人とすれ違うときも絶対よけないので、目を突いてしまうかもしれません!!

ではパリジャンたちはどうやって雨をしのぐのでしょう?

雨宿りをして待つ。書類やカバンを頭にかざして走る。いろんな種類のフードつきブルゾンを着ている人たち。中には、そのまま何事もなかったかのように雨の中を平然と歩く人たちもいます!

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私の旅日記から、2009年6月、東京

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2010.05.26

chez Bonpoint/ボンポワンにて

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ボンポワンの店内には、幸せで恵まれた子ども時代の香りが漂っています。

パリジェンヌの誰もが、たとえめったなことでは感動しない人だって、思わず「かわいすぎる!」と小さな黄色い声をあげずにはいられないでしょう。

ボンポワンのショーウィンドーは、世界中どこでも、2週間ごとに変わります。トゥルノン通りの豪華なブティックでは、約2カ月ごとに、特別な演出が施されます。

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そのディスプレイを考案し手がけるのは、Justine Bazus / ジュスティーヌ・バジュスさん(写真右)と、ボンポワンの広報担当でもあるPauline Jankowiak / ポーリーヌ・ジャンコヴィアックさん(写真左)。
このふたりの女性が表現する、軽快で空想に満ちたストーリーが、シーズンごとに素敵な洋服たちをいっそう引き立てます。自分たちのアイデアを実現するために、アルティザン(職人さん)や、アーティストの人たちに呼びかけることもあります。
決まったルールなんてありません。ただ、毎回あっと驚かせたり、感嘆させるようなものでなくてはなりません。

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0526iris_05_vitrine2.JPG トゥルノン通り店の現在の飾りつけ。

0526iris_06_dessin justine.JPGジュスティーヌ・バジュスによる、準備段階のデッサン。

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0526iris_09_office2.JPGふたりのオフィスには、生地や、古い玩具、香水、写真、ボール、その他こまごまとしたおもしろいものがいっぱい。

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ボンポワンにまつわる子どもの頃の思い出は?
ポーリーヌ:大のお気に入りだった、丸衿でバルーン袖のリバティ柄ブラウス。自転車で転んだときに、破れてしまったのだけど。
ジュスティーヌ(ずっと前からこのブランドになじみが深い彼女):おめかしするためのお洋服ね。

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Bonpoint
6 rue de Tournon
75006 Paris
メトロ : Odéon駅

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2010.02.15

Petits parisiens chics /おしゃれなパリの子どもたち

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私が子どものころ、エレガントな子どもたちの服装といえば、半ズボンやスモックワンピース、ピンのついたキルトスカート、シェットランドコートに、バックルシューズが定番でした。夏には、マリン風のものや、リバティプリントのサンドレスなどもありました。

でもここ数年は、子どもたちのファッションに革命が起きています!
今や有名店のほとんどがキッズラインを展開し、たくさんの若手デザイナーたちが自らのブランドを立ち上げています。
その中で私のお気に入りは、TalcZefOona l'Ourse、Louis Louise (65 rue du Bac 75006)、そして他にもたくさん。

さらに、超最先端のオンラインブティックSmallableなどのインターネットサイトや、最近創刊号が発売になったDoolittleのようなキッズファッション雑誌などもあります。

パリの子どもたちはますますおしゃれになっていくばかり。

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Bonpoint(ボンポワン)の80年代のワンピースは、母が大事にとっておいてくれたもの。

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PROFILE

イリス・ドゥ・ムウイ

パリ6区のアート校、ペニンゲンを卒業。2000年よりイラストレーターとして活動を開始し、日本の仕事も多く手がける。

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