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ストックホルマレ・デイズ

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2010.02.22

屋根の上のツワモノたち、わかるかな?

デザインウィークが終わったと思いきや、
今週はアートフェアとファッションウィークになだれ込み、
あっという間にお伝えしたいネタが山積み......。

積もりに積もっているのは
お仕事だけではありません。

アパートやビルの上には雪が積もり、
雨樋のまわりには巨大に成長した氷柱が......。
歩道の至る所に"雪崩注意!"の看板があります。

最近、足下はスケート場並のアイスバーン。
上からは氷やら雪の塊が降ってくるかも!
なので、
怖くてのんきに歩いていられません。

そんな私たちの恐怖削減と安全のために
(本来の目的は後者のみと思われますが)
命をかけて働く男たちがいます!
見えますかねー?

19-2in1.jpg

この雪かき部隊がかなり不足しているそう。
想像がつくね、本当に怖そうだもの。

でも、あなたたちがいなければ
ストックホルムの街中は
大惨事だらけでしょう。
ご苦労さまです。
どうもありがとう。

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2010.02.22  |  CULTURE

PROFILE

横山いくこ

ストックホルム在住。キュレーター、ライター、コーディネーター(結局わりと何でも屋)。現在、Konstfack国立芸術工芸デザイン大学でエキシビションマネージャーとして展覧会や出版物を作りつつ、フリーランスのキュレーターとしても国内外の美術館やインスティテューションでデザインやアートのプロダクションに関わる。00年よりFigaroをはじめ日本のデザイン、アート、ライフスタイル誌等への寄稿及びコーディネート。08年にクラフト/アート/デザインのリサーチ&プロダクションEditions in Craft、“極小”児童アートブック出版社Tree Fruit Pressを設立。09年2月にスウェーデンの陶芸作家「リサ・ラーソン作品集」(ピエブックス)を共著(柴田隆寛+木寺紀雄/写真)。

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