2010.01.29
FROMEXに行ってきました。
外が寒くて暗いので、
なかなか冬休み気分が抜けなくて、
って、いい加減仕事ちゃんとしなくちゃ。
という訳で、北欧最大のインテリア雑貨フェアFORMEXを調査してきました。
フェアって、もういつもげんなりしてしまう程、物物の嵐。
もういいよ、こんなに作らなくたって、、、
と辟易してしまう事のほうが圧倒的に多いのですが、
それでもそんな嵐の中で
星の王子さまのバラみたいに、
小さく輝く人達は、
泣きそうな所に現れたキツネくんのような気分です。
FROMEX勝手にバラ賞

古くなったキッチンタオルを使った新しいキッチンアイテム。
パン袋とビニール袋入れ。
お母さんが刺繍と縫いを担当。

Konstfackを春に卒業したばかりのデュオ。
ベンチのシステムFRAMEでアメリカンI.Dで
2009年の最もシャープなデザインにエントリー。

台湾のChen家とスウェーデンのKarlsson家のフェミリービジネス。
ユーモアあり、センスあり、生産能力あり、
素敵なファブリックができました。

ストッホルムを拠点に活動する日本人デザイナーのリカさん。
東京でドレスやステージ衣装デザインをしていた事もあって
彼女の作るバックは刺繍やドレープがとても繊細で奇麗。
横山いくこ
ストックホルム在住。キュレーター、ライター、コーディネーター(結局わりと何でも屋)。現在、Konstfack国立芸術工芸デザイン大学でエキシビションマネージャーとして展覧会や出版物を作りつつ、フリーランスのキュレーターとしても国内外の美術館やインスティテューションでデザインやアートのプロダクションに関わる。00年よりFigaroをはじめ日本のデザイン、アート、ライフスタイル誌等への寄稿及びコーディネート。08年にクラフト/アート/デザインのリサーチ&プロダクションEditions in Craft、“極小”児童アートブック出版社Tree Fruit Pressを設立。09年2月にスウェーデンの陶芸作家「リサ・ラーソン作品集」(ピエブックス)を共著(柴田隆寛+木寺紀雄/写真)。

