2010.09.03
週末ギャラリープチ情報。
あさって9月5日までのビート展。必見です!
1960年代以降、あらゆるカウンターカルチャーに影響を及ぼしたとされるビート・ジェネレーション。
私自身、勉強不足で、詳しく説明できるほどの知識はないのですが...
今、原宿のトーキョーヒップスターズクラブwww.tokyohipstersclub.comにて、サンフランシスコビートガイド2010 が、開催されています。新しいガイド本「アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ」の販売と、それにまつわる展示。何より、親愛なる写真家・若木信吾くんが今年3月に撮りおろした写真は必見です。例えビートカルチャーがわからなくても、サンフランシスコに行きたくなるはず~!

本の校正コピー。
可愛い。

信吾くんの写真。
プリントした写真を拡大コピーしたり、展示の仕方にもこだわりが。
「今のサンフランシスコ」を感じさせてくれるはず。

信吾くんが撮った、ジャック・ケルアックのお墓の写真がTシャツに。販売中!ちなみに私も着てます。
ギャラリー入場は無料でーす。
作原文子
岩立通子氏のアシスタントを経て、'96年独立。本誌をはじめとする雑誌、広告、カタログでのスタイリングを中心に活動。昨年は初めて映画の美術にも参加。知る人ぞ知る、かなりのアナログ人間。

