2010.04.22
今年サローネ3回目を迎えたキャノン。
公私ともに仲良しの、デイリープレスがPRをつとめる、今年サローネ3回目を迎えたキャノン。
建築家の平田晃久氏とアーティストの高橋匡太氏によるアートワークを、キャノンのプロジェクターを使って表現したもの。

私の頭では、最初、その構造を理解するのは難しかったのですが、平田さんによる模型を使った説明は、とてもわかりやすかったです。

実際の構造物はアルミニウム合金。それがスクリーンの役目を果たします。


水の上にホログラムシートが敷いてあり、波紋や陰影を下に設置されたカメラがとらえプロジェクターが写し出す...実際に見るとすごい!

花や雪の映像が立体に!
CGではなくキャノンの一眼レフによる実写を使用。合計21台のプロジェクターを使用したスケール感には目を見張るものが!
作原文子
岩立通子氏のアシスタントを経て、'96年独立。本誌をはじめとする雑誌、広告、カタログでのスタイリングを中心に活動。昨年は初めて映画の美術にも参加。知る人ぞ知る、かなりのアナログ人間。

