2010.08.17
まだまだ続きます、軽井沢イベント。
軽井沢でイベントをするにあたって、一番困ったのが宿泊先。
夏休み真っ盛りだと、手ごろな料金で、スタッフが宿泊できる場所が、なかなかありません。
イベント中盤の土日、店番をしに軽井沢へ。そのときお世話になったのが、仲良しで大好き、尊敬するファッションスタイリスト、椎名直子ちゃん。彼女の別荘へ、夫婦でちゃっかりお邪魔しちゃいました。

直子ちゃんお手製のラタトゥイユ。美味!軽井沢の野菜がたっぷり。この地の野菜を料理に使いたくて、この土地に別荘を決めたそう。

直子ちゃんの旦那さん、あっくんがセレクトしたハム。こちらも美味!塩加減がパンにぴったり。

あっくんが初めて作ったという、牛すじの煮込み。美味しかった!
横に見える、いちごジャムも、夢のような味です。

朝、あっくんが庭(山!)から切り取ってきていけた私が好きな花、紫陽花。花も美しいけど、その心が素敵。

朝起きて、デッキから見える風景。空気が澄んでる。

仲良しの2人。朝食の準備。自分たちのペースで、楽しく、すごしている姿に、愛が溢れてます。

あっくんが大好きな場所。窓から見えるのは、緑と、光と、風と...。

直子ちゃんと。私はデッキで歯磨き...なんて贅沢!

窓から見える風景。まるで額縁の中の、絵画のよう。

この別荘を購入した時、すでにあったというライト。可愛い。
突然にもかかわらず、気持ちよく迎えてくれた、2人に感謝です。
2人が「小さな家」と言う軽井沢の別荘は、ピースな2人にとてもよく似合う、素敵なお家でした。決して華美ではなくシンプル、でも、とても居心地のよい可愛い山の家。つくられた人のセンスあるこだわりは、訪れた私たちにも伝わってきて、愛着がわきました。
図々しくも、また行きたいと思います(笑)。ちなみに、我が夫は、そんな夢のようなひとときにみせられて、余韻にひたっている毎日。
直子ちゃん、あっくん、ありがとー!
作原文子
岩立通子氏のアシスタントを経て、'96年独立。本誌をはじめとする雑誌、広告、カタログでのスタイリングを中心に活動。昨年は初めて映画の美術にも参加。知る人ぞ知る、かなりのアナログ人間。

