2010.06.30
6月29日(火)サッカーW杯。
お久しぶりです、編集KIMです。
昨晩のサッカーW杯日本パラグアイ戦、燃えましたね~。
視聴率、57.3パーセントとか、64.9パーセントとか!!!!!
「私の力不足で勝たせてあげられなかった」
とは、監督、岡ちゃんの言葉。
PKで負けた試合直後のコメントです。
これにもぐっときますが、私がうるるとしたのは、
と~~っても無邪気で無防備な記者にインタビューの続きで、
今後の日本サッカーは?と聞かれた岡ちゃんが、
「いまは日本サッカー全体のことは考えられない」と
戸惑いながら応えていた姿がかえって誠実に思えました。
パラグアイ戦は、ニッポンへの愛国心でヒヤヒヤドキドキ!
しましたが、守り守りで刺激は少なかった。
でも、あんなにダメダメ宣言をメディアや国民から受けながら、
ここまでがんばった「スター不在のチーム力」、すごかった!
98年、岡ちゃんは、カズを代表から外したそうですが、
成果のないlook at me 星人は要~~らない!って考えは
男らしくてステキ。そして社会のあるべき判断だと思いま~す。
わが国、負けてしまったからには、これからは、
サッカーの試合そのものを純粋に楽しまなければ!
予習も大事ですよね。自宅で観戦するときは、事前にかならずこれで各国チームのページを読んで、選手の経歴などをチェックします。
話が突然変わるが、イケメン、サンタクルス。
昨日のパラグアイの、背番号9のフォワードの長身君です。
編集KIMがサッカー好きになったのは、日韓同時開催の2002年。
そのときも、パラグアイは出場してて、ロケ・サンタクルスは、
日本で戦っていました。当時、監督兼ゴールキーパーで、
チラベルトっていう人がパラグアイチームの話題でしたよね~。
2002年の決勝で、ブラジルに敗れ、ゴールポストに座り込む
ドイツのオリバー・カーンに恋に落ち、その年の秋にブンデスリーガでの試合を観に、
親友でもあるメンズノンノの編集Fとともに、ミュンヘンに行きました。
編集Fはいまでもサンタクルスのファンですが、当時、サンタクルスは
オリバー・カーンと同じ、バイエルンミュンヘンというチームに所属しており、
その時の試合にも出てました。カッコよかったあ。
バイエルンのファングッズカタログに多く写っているのも
サンタクルス!と、イケメンは何かにつけ役だつなあ、と、思ったもんです。
ちなみに、そのバイエルン戦は、ドルトムントが相手でした。
チケットを取ってくれたのは、madamefigaro.jpで人気のつよ子!
サッカーに疎いつよ子は、ドルトムントサポーターの集まるエリアのど真ん中に
編集Fと私の席を用意してくれました~。黄色と黒のカラーのなか、
私たちだけ、青と赤のバイエルン色!
こんな写真集まで当時は出たんですよ。これを枕元に置いて寝てました、恥ずかしながら。
しかし、果たして・・・・男は顔なの????
カーンだって猿顔だし、私、編集KIMが大好きだった選手は、
02年、もうひとり挙げるとすれば、韓国のFWパク・チソンでした。
(アン・ジョンファンではなく・・・)
ゴールを決めた直後、ヒディング監督のもとに走っていったパク・チソン。
その真摯で熱っぽい姿に、「男は顔じゃないぜ!」とじ~~~んとした
ものです。いまやパクチー(私は勝手にそう呼んでいる)は、
あのマンチェスターユナイテッドの選手です。
こういう息子がほしいですよね。
これからポルトガルvsスペイン戦もみるので今夜も睡眠時間は3時間未満です!
イニエスタ、シャビ、クリスチアーノ、を楽しみに・・・・
追伸:
仕事もちゃんとしてます!もうすぐニューヨーク特集のページ
作りに向けて本格始動。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

