2010.07.02
7月2日(金)若いフォワードか、熟練のディフェンダーか。
編集KIMです。サッカー熱、続いています。
「どうしたの、若いフォワードがいいだなんて!
年老いたディフェンダーは捨てちゃうんすか?」
とは、いま、サンフランシスコに移住してしまった、
カメラマンTY(高橋ヨーコちゃん)がかつてKIMに言った言葉。
それまで、私は、ACミランのキャプテン、パオロ・マルディーニに
ぞっこんでした。高橋ヨーコちゃんも彼のファン。
やっぱり視野広く、ゲーム全体を見るのはディフェンダーでしょ~、
監督になる人も多いし。なんて、恋ごころを抱くのは、
ディフェンス担当なんだよね~、と思っていたわけです。
左は、ヨーコちゃんが貸してくれたDVD。マルディーニがミス・ベラルーシ(らしい)奥さんとの出会いのエピソードまで語っています。右は、KIMの。2枚組みでマルディーニのサッカー人生20年の節目に発売されたものです。ヨーコちゃんにこのCDを返すべく、10月20日売り(12月号)の西海岸特集でヨーコちゃんといっしょに取材する、編集Iに、これをサンフランシスコにもっていってもらうつもり。
また、このカタログはなんとドルチェ&ガッバーナですよ! ACミランのプレイヤーたちの移動の際のスーツはドルチェがサポートするという・・・・この、伊達っぷり!
決勝トーナメントは逃してしまったイングランドの
テリーの、ハンドとられないように、アタマから行った
ゴール前の防御も男前だったし!
(それにしてもルーニー、ほんとうに調子悪かったですね、
残念。イングランドのカペッロ監督、イタリアのリッピ監督と、
90年代イタリア系知将は、いま、だめなの???)
で、冒頭のヨーコちゃんのせりふですが、KIMが38歳の時分の
約4年半前、メッシを深夜のバルサ戦を見て、「こんな子が息子に
ほしい!」と強く願い、「最近のお気に入りなの~」と、
言ったら、お返事がそれでした。
そうそう。息子にはやんちゃなフォワード、
頼りがいのあるディフェンダーは、恋人の対象ですね。
侍ジャパンの中澤もステキでしたしね。闘莉王だって
「俺だって蹴ったらはずしてた」と駒野を慰めたっていうし。
では、今晩は、オランダ×ブラジル戦で、燃えましょう!
私見ですが、ロッベンはオネエではないか・・・?
歩き方とか、立ち居振る舞いになぜか不自然さを感じる・・・でもそれがスイートな・・・? この喜びのポーズ、なんかフシギちゃんじゃないですか??
今日のKIMの感激仕事:
いま、ファッション関連の展示会は落ち着き、ビューティ関連の発表会がめじろおしです。
そのなかでも、1年間、連載を担当してきてKIMにとって愛情いっぱいのシャネルから、ゴ~ジャスな美容液が秋に出ます。その発表会に行ってまいりました! どんな商品か・・・?
それは、9月20日売りの11月号にじっくりご紹介するのでお楽しみに。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

