2010.09.09
9月9日(木)東京にあったらいいな。
こんにちは、編集NSです。
きのうに続き9/18発売11月号「最新ニューヨーク案内。」の取材こぼれ話です。
取材中、どこへ行っても聞こえてきたのが「ローカル」という言葉。
「local ingredients(地元の食材)」だったり「local oriented(地元志向)」 だったり、
日本の「地産地消」や「地元LOVE」と同じ感じですね。
私が担当したテーマのひとつがブルックリンだったのですが、
そんな言葉が特に聞こえてきたのがこのブルックリンでした。
地元の作り手やお店をサポートする姿勢、
気持ちのいいご近所づきあいがあちこちで垣間見られて。
そんな雰囲気が気に入り、ブルックリンに引っ越してくる人も多いんだとか。
気さくで飾り気がなく、内向きという感じもしなくて、本当に素敵なエリアでした。
日本にも東京にもそんな街がたくさんあると思いますが、
もっともっと増えるといいですね。
本誌ではここ数年でオープンした話題のお店を紹介しています。
取材店を訪れた際や散策の合間に、
ブルックリンの雰囲気も感じていただけたらと思います。
ラ・デュレみたいなケーキ屋さんを見つけました!
全然違いますね、すみません。
土日にブルックリンを訪れる機会があったら、
ぜひBrooklyn Fleaへ行ってみてください。
http://www.brooklynflea.com/本誌ではマンハッタンのマーケットに絞って紹介していますが、
お店は粒ぞろいで活気がありました。
土曜日は屋外でこんな感じ。
日曜日はWilliamsburg Savings Bankという歴史的な建物内でやっていて、
土曜よりも小規模ながら雰囲気がとてもいいです。
2010.09.09 | CULTURE
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

