2010.09.08
9月8日(水)日本にあったらいいな。
こんにちは、編集NSです。
編集部はいま9/18発売号の最後の仕上げ中。
次号予告で目にした方もいらっしゃるかもしれませんが、
第1特集は「最新ニューヨーク案内。」。
旬のショッピングスポットにおいしいレストラン&カフェ、
おしゃれなホテルにブルックリン・ガイドと、
ニューヨーク旅行を100倍楽しくする内容。
旅のお供「全マップ」も付いています。
まもなくお届けできますので、もう少しお待ちください!
この特集の取材で、私はニューヨークに行く機会に恵まれました。
詳しくは本誌をご覧いただくとして、
原稿に入れられなかったことを記していこうと思います。
取材日程の後半に宿泊したのが、
マンハッタンのど真ん中に出来たエース ホテル ニューヨーク。
http://www.acehotel.com/newyork
西海岸のシアトル発祥、ここが4軒目になります。
すぐ近くにはなにもないエリアなのですが(香水ショップだらけ!)、
人の流れを変える存在になっています。
ひとつの理由はホテル1Fに揃う強力なパートナーたち。
ガストロパブ風のレストラン「ザ・ブレスリン・バー&ダイニングルーム」、
セレクトショップ「オープニングセレモニー」、
コーヒーショップ「スタンプタウン・コーヒー」など、
エースが厳選して招致したテナントはどれもセンスがよく、
宿泊客以外も呼び寄せることに成功しています。
「ザ・ブレスリン」は夜に2時間待ちの時間帯もあるほど。
(朝食やランチの時間帯はたいてい待たずに入れるのでご安心を)。
私が滞在していた時は工事中でしたが、
10月上旬にはミートパッキング地区にあったオイスターバー
「ジョン・ドーリー」が移転オープンするそうです。
もちろん、ホテルとしての快適性や楽しさもあります。
おそろいの細身のネクタイをしたレセプショニストも、
デニムシャツにワークブーツ姿のドアマンも、とってもフレンドリー。
部屋はロックでマスキュリンな雰囲気、
友達の家に招かれたような感じでリラックスできます。
泊まったのはグレーを基調にした部屋。全280室で、
インテリアのパターンはなんと40種類以上あるとか。
打ち合わせができるくらい大きなテーブル&チェア。
かっこいいハンガーラック。バスローブや
ランドリーバッグなどは購入することができます。
SMEGの冷蔵庫には魅力的な飲み物がいっぱい。
宿泊先候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

