2010.09.02
9月1日(水)ギリシャから届いたかわいいコスメ。
こんにちは。今日も地図と格闘中のMIです。
そんななか小休止、というわけで、今日は発表会2件へお出かけ。
まずはギリシャ発、日本初上陸のナチュラルコスメブランド、アピヴィータ。
会場には植物がディスプレー。癒されます!
創始者であるニキ・クチアナさんから、商品の説明がスタート。
もともと薬剤師で、だんな様と一緒に1972年にブランドを創設。映像のカラフルな箱は、ミツバチの箱!かわいい~。
ブランドの核はこの3つ。
1.ヒポクラテスのホリスティック哲学
2.蜂蜜
3.ギリシャに生息する5700種の植物
この3つを基本とし、ソープ、フェイスケア、ボディケア、ヘアケア、アロマセラピー、サンケア、リップケア、ともりだくさんの展開となっています。プラス、メンズ向けのアイテムもあります。
ブランドの重要な成分となっているのが、ハチミツ、ローヤルゼリー、プロポリス。ハチミツとローヤルゼリーはギリシャ神話で神々が愛用していたとされる成分、そしてプロポリスは抗菌作用があるため、古代エジプトではミイラの防腐剤としても使われていたとか。
製品に使用する水は水をそのまま使うのではなく、ポリフェノールをたくさん含むグリーンティを使っているのだとか。抗酸化作用があるということですね。
パッケージも洗練されたなかにかわいらしさがあって、飽きさせない。
棚にずらりと並んだ商品たち。
ブランドのはじまりは、この石鹸「プロポリスソープ」から。
そしてなんともキュートなパッケージのパック「エクスプレス」。クレイパック、ピーリング、マッサージ、保湿、エイジングケアなど、種類も豊富!
デザインのかわいさもさることながらその使い心地もすばらしくて。心躍ります。
夏のひととき、心地よい空間がうれしかったです。
そしてお次はリニューアルして登場の「リン・トウキョウ」。
皮膚科・美容整形外科の桜井麟氏が生んだ、歴史あるコスメです。
パッケージもリニューアルし、新成分も配合してパワーアップ。
ショップのディスプレー。
このブランドの特徴は、人工的な油分に頼らず必要なものだけを肌に、という独自の理論のもと、無香料、無鉱物油、無合成着色料の厳選した保湿成分を配合。さらに「奇跡の水」といわれている天然水、富山県の「穴の谷の霊水」(環境省選定名水100選のひとつだそうです!)を使用。
リン・トウキョウにはクリームはありません。過剰な油分は極力抑えて、肌本来の自己再生能力をアップさせさせる、という考えに基づいています。
化粧おとし、洗顔石鹸、泥ぱっく、保湿化粧水、保湿美容液、の5点セットのコフレ。黒ベースでピンクがポイントになったボックスも素敵ですよ。
メークものも。
リニューアルは9月30日。まずは小箱に入ったコフレセットから、お試ししてみては?
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

