2010.08.13
8月12日(木)あっという間に現実世界。
軽井沢の余韻もあっという間に、現実の波にまぎれて。
火曜日は、映画『約束の葡萄畑』のニキ・カーロ監督にインタビュー。
『約束の葡萄畑』は、19世紀のブルゴーニュ地方で、
ワイン造りに人生をかけたひとりの男の物語。
「ワイン造りと映画作りはすごく似ている」と熱く語る監督は、
ニュージーランドの女性で、とってもチャーミングな方でした。
その後、インタビュアーの立田敦子さんを拉致(?)して、副編集長KIMと一緒に、
デビアスの「タスマリン コレクション」の新作発表会のため表参道へ。
ダイヤモンドの原石を使ったジュエリーはどれも、
力強くコンテンポラリー、さらにフェミニティや神秘性もあわせもっていて。
こんなジュエリーが似合う女性になりたいなーと・・・・・・。
展示に使われている石も、ロンドンから送ってもらったもの。
実は立田さんと、PRの代島さん、お友だちなんだとか!
楽しそうなおしゃべりの様子をぱちり。
表参道から、今度は、先刻インタビューしたニキ・カーロ監督の
『約束の葡萄畑』の日本公開の記念パーティのためニュージーランド大使館へ。
初めてニュージーランド大使館へおじゃましましたが、すごく素敵な雰囲気。
副編集長KIMと「こんなところに住みたいねー」なんて、妄想が膨らむほど。
アットホームなパーティで、そこでふるまわれた赤ワイン"ワイタキ ブレイズ"は、
このパーティと映画のタイアップのため、
わざわざニュージーランドから取り寄せられたスペシャルなものだそう。
ふくよかなピノノワールに、ほろほろ酔いどれ。

みなさま、ありがとうございました。
さ、会社に帰ってもうひと仕事ー!!
2010.08.13 | CULTURE
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

