2010.07.05
7月5日(月)ああぁぁぁぁ、メッシ、敗れる~!!!!
編集KIMです・・・・。とても暗い気持ちです。
我が息子、と呼びたいメッシ、ドイツのカウンターに完全に
抑えられました~
下馬評では優勝候補だったアルゼンチンだけに、悲しかった・・・・・・。
組織力ってスゴイですね。個人技、完全封鎖。
「モハメド・アリに殴られた気分だ」と最後までコメントに
笑えるディエゴ・マラドーナ監督・・・。
本国アルゼンチンでは、マラドーナ&メッシ批判がすごいらしいです。
マラドーナ教っていう宗教もあるんですよ。なのに・・・
メッシの悲しそうな表情を見ると、なぜか、故アイルトン・セナを
思い出してしまうKIM。「切ない」。
メッシのポスター、さすがにこの年齢で壁に貼ったりしないけど・・・・。
でも2年前くらいに、本気でサインつきのポスター買おうとしたことあります。
裏返せば、なんとそこにはドイツのエジルが!!!!
ドイツ×アルゼンチン戦は、女優のシャーリーズ・セロンが
観戦に来ていましたね。ディオールの香水、ジャドールのイメージモデルです。
余談ですが、「いままでインタビューで会った女優のなかで誰がいちばんきれいでしたか?」
と、よく聞かれるんですが、私の答えは、シャーリーズ・セロン。
肌質も、そのボディバランスのよさも、ほんとうにきれいでした。
この試合のときの彼女は、ニットにデニム、ロングブーツを履き、
ウールのコートまで着てた。16℃だったんですがねえ・・・・。
暑くない?と思いましたが、さりげなくて、ステキな着こなしでしたよ。
南アフリカ出身なんです、彼女は。KIMは、以前南ア出張で
ヨハネスブルグの空港を訪れたとき、シャーリーズのポスターがずらり!
国民的人気なのですねえ。ハリウッドに行ってしまっても。
その出張時は、サファリロッジの取材で、まあ、なんと贅沢で、
ワイルドだったことか! 過去の取材で1、2位を争うほど
思い出深い仕事でした。象やキリン、カバ、ライオン、ざっくざくでね~~。
だいぶ話がそれましたが、ワールドカップに戻ります。
ドイツは、バラックが不在でもぜんぜんOKだった、ってことですね。
若手が育ってるってことですね。さすが毎回W杯で、4位以内に入るチームです。
あの、虫っぽい顔のエジルってMFはすばらしい!!!
何度も言いたいくらいすばらしい!
サッカーに詳しい友人は、「ボールタッチがエレガントで、ドイツっぽくないね」と言ってましたが、
なるほど、エジルは、バルセロナのサッカーに心酔しているらしい。
オランダ × ブラジル戦もオドロキましたねえ~~。
優勝候補と両チームとも言われちゃあいましたけど、なんとなくブラジル勝利?
って思っていたのでは、みなさん。私だけではなく・・・。
カカとか、キャプテンマークつけないんだなあ、信頼されていないのかな~
など、無責任オーディエンスとして思ってましたけど、
いろんな記事を読むと、最近、股関節にダメージがあってたいへんだったり、
そのなかで自身がチームにどういう形で貢献するか、
四苦八苦していたらしいですね。
個々の選手たちを見ると、それぞれのストーリーや想いがあり、
全員がチャーミングです。
でも、そのなかから、もっとも良い結果を生み出すための
戦術を考えなくてはいけない、それが監督。
全員すごいのに、11人を選んで、ってプレッシャーだろうなあ。
でも、その決断力で、国からボーナスが出ちゃうくらいの仕事を
みんなにさせるのだから、重責ですね。
監督特集読むの大好き! 連載のランデヴー(旧アクチュアリテ)を
担当していたときも、ス映画監督の話がもっとも面白かったです。
(スポーツじゃないけど)。全体を見て、つかさどる人は、
「言葉」も、とても説得力があるんです。
アルゼンチン、ブラジルは負けたが、まあ、いいか、
スペインが勝ってるし。KIMが、06年にサッカーの
イケメン11を「ワイルド派」「王子さま派」で分けて計22人選出する
ページを作った際は、スペインからが多勢で、ダヴィド・ビジャすら
あきらめた記憶があります。
では、みなさん、あと1週間、ワールドカップサッカーで燃えましょう!!
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

