2010.07.15
7月13日(火)7月生まれベイビー。
こんにちは、編集Mです。
ふとまわりを見渡すと、7月生まれが多いような。
きのうは野村友里ちゃんのバースデーパーティ!
バースデーガールの笑顔は、みんなを幸せにするね!
生まれてきておめでとう。
今日まで無事に生きてきてくれてありがとう。
美容的努力にうとい友里ちゃんとわたしが、この日学んだこと。
30代女子には、5年後を見据えてするべき努力がたくさんあって・・・・・・
たくさんあって。
あれ、たくさんあって、だから、いろいろとおこもり美容をせねばならない。
せねばならないが、具体的に・・・・・・
結局女子たちであーだこーだ話をすることが楽しくて、
肝心の内容を忘れちゃうのもよくあること。
今度、ホテルをとってビューティ合宿をするっていう話もあったので、
そこで鍛えてもらうことにしよう。
友里ちゃんに、とってもステキな花束を作ってくれた、
ル・ベスベの高橋さん、いつもありがとうございます!
あじさいにハーブ、ワイルドベリー。
すがすがしくて野生的。夏の夜にピッタリの香りでした。
そうそう、高橋さんは6月末に本を出版されました。
街に星の数ほどたくさんある花屋さんの中で、どうしてル・ベスベがこんなに
愛されているのか、その秘密がわかる、高橋さんの自伝的エッセイ。
花を愛でる純粋な気持ち、贈る行為に込めた祈りのようなもの。
思いを込めて本気でがんばるということがどういうことなのかわかる、
ちょっぴり涙がホロリな1冊です。
『ル・ベスベ花物語』 高橋郁代著 文藝春秋社刊 ¥1,600
巷にはいろんなマニュアル本があふれていますが、
高橋さんみたいに、本気の努力を続けてきた人の、
生の言葉にまさるものはないです。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

