2010.07.13
7月10日(土)文字通り"おいしい"撮影。土曜日もお仕事デス。
9月号を校了しながら、じつは10月号の食のとじこみ企画の撮影が進んでいました。
朝、ファーマーズマーケット@UNUに寄り、
撮影用に新鮮な野菜と果物を買って、キッチンスタジオへ。
この10月号に参加してくれたのが、ローフードシェフのシンヤチエさん。
今日の主役です!
あまりにかわいらしい女性でパチリ。
キレイの源は食にあり!と彼女を見ているとあらためて思います。
http://chichiraw.com/
料理できないし、しないアタクシですが、撮影で余った野菜をガンガン切って、
日曜日はラタトゥイユ作ってみました。
以前、吉田パンダさんにいただいた南仏のハーブミックスが大活躍。
いろんなお店でいろんなラタトゥイユを食べてきたけど、
一番好きなのは六本木マルズバーのトマトで煮ないあっさりしたものなんだよなあ、
なんてことをふと思い出しました。
味の記憶って香りと同じくらい、突然やってきます。
きっと今年の夏を思い出すのは、この香り。
ヴォヤージュ ドゥ エルメス オードトワレ 35ml ¥10,290
軽やかで透き通るウッディムスクの香りは、朝つけると昼には飛んでしまうのだけど、
微かな甘い残り香がなんともいえずエルメス、なんです。
男性もつけられるものだから?なのか、ウケもいい(笑)。
個人的には、アイロンかけたての白シャツみたいな清潔感の
オー ドゥ ジャンシャンヌブランシュ、男性につけてほしいですけどね。
これもムスクがやわらかい甘さを添えています。
ではではごきげんよう。美容担当KSでした。
2010.07.13 | CULTURE
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

