2010.05.20
5月19日(水)美しきブルー。
こんにちは。編集Iです。
今週残りわずかですが、よろしくお願いします。
さて、先日のことになりますが、写真家・石塚元太良さんの写真展が千駄ヶ谷で開催されるということで、編集部のI......あっ同じIですね。A.Iさんと一緒に、オープニングレセプションに出かけてきました。
石塚さんには09年のフィガロ本特集の際に、「極限の自然美が映し出す、生きることの本質」というテーマで、石塚さんに本をセレクトしていただき書評をご執筆いただいたのです。
P57に掲載されてます!どんな本が選ばれたのかな?
石塚さんの写真は、有名なパイプラインの写真集『PIPELINE ALASKA』(http://shop.petit.org/?pid=3487355)がとても心に残っていたのですが、今回の写真もまたすばらしくって。
会場内の一角。横に撮ってみました。
さらに寄ってみました。今度は縦に撮ってみました。
石塚さんはここ数年、氷河をモチーフに写真を撮り続けていて、今回はパタゴニアでの氷河を見ることができます。その青という色は、言葉をなくすような美しさでした。その青を目の前にすると、もう言葉はいらないというか。
そして、ところどころに石塚さんなりのセンスがユーモアをもって浮かび上がってきていて(といってもそれが素なんでしょうけれども)、氷河なのにどこかあたたかいんですよ。そしてどこか不思議な雰囲気をもっていて、どんどん写真のなかに入り込んでしまう。
会場には映像も流れていました。
大盛況だったオープニング会場。あれあれ? どこかに編集Iコンビが......
石塚さん、すてきな写真を見せてくださってありがとうございます!
写真展は5/28(金)まで開催中です。
5/27(木)の18時からは、『Glacier Diary』上映会もあるそうですよ~。
『氷河日記 パタゴニア編』 石塚元太良
~5/28(金)
SLOPE GALLERY
TEL03-3405-0604
http://www.buenobooks.com/slopegallery/exhibition_hyouganikki.html
オープン:13時~19時
休館:土日祝
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

