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FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

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2009.05.16

5月13日(水)日本の豊かさに触れたGW。

こんにちは。
すっかりブログ更新が遅くなってしまって、
猛反省中の編集I.Aです。

ゴールデンウィークは皆さんどこか遊びに行きましたか?
わたしは、近場でのんびり初夏を満喫していました。

実家の鎌倉に帰ったのですが、
鎌倉の町はどこもかしこもディズニーランドみたいに大混雑で、びっくり。
『FIGARO japon』の4/20号、「乙女な鎌倉散歩」を持って
歩いている人も見かけました。嬉しいですね。

おしゃれ人に欠かせないレオパード柄?

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いやいや、たけのこです。
連休中、たけのこ掘りにも行ってきました。
『FIGARO japon』の5月20日発売の号でも
「女子のためのアウトドア入門」が紹介されますが、
世の中、アウトドアブームですから!

ピンクのリュックをしょって、本厚木の先の山奥まで、
たけのこ求め、えんやこら。

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近くには小川も流れ、とっても気持ちよかったです。

大豊作♪ 大豊作♪

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たけのこご飯に、たけのこの煮物、青椒肉絲......と、
連日たけのこ祭りでしたが、おいしかったです。

そして、最近、日本の手仕事にはまっている私。
器に竹細工に和紙......と、日本には本当に素敵な手仕事がいっぱいあります。

先日、見に行ってきた、造形家、永田哲也氏の個展、
和菓紙「万葉の箱船」もとても素敵でした。

永田さんは、古来から伝わる和菓子の木型を集め、日本の伝統的なお祝いのカタチ、そして忘れてはならない昔ながらの大切な思いを和紙に写し取り、素敵な作品として現代に蘇らせている方です。

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江戸川橋近くのグリーンショップ「sekiguchi-dai 音ノ葉」と別会場で特別展が開催されたのですが、特別展が開催された場所は、初夏の木漏れ日や緑、光の差し込む襖絵、「ここは京都!?」と思うほど、気持ちのいい空間でした。

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"おめでたい"の鯛が、風に揺られゆらゆらと揺れていました。


《 永田 哲也 プロフィール》 現代美術作家
1985年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。
主に和紙という素材を駆使して「時間」、「空間」をテーマにものごとの現実的な表皮の採集から視覚的、触覚的な記憶イメージへの関係を三次元の立体もしくはエンボス作品で表現、展開している。
最近では活躍の場を「日本の記憶」をテーマにインテリアやギフト、ファッションなど日常の生活空間への展開を試みている。
2006年には虎屋本店で行なわれた和菓子アート展に出品、ホテルオークラお正月ディスプレイなど空間ディスプレイの仕事も手掛けている。

2009.05.16  |  CULTURE

PROFILE

madame FIGARO japon編集部

「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

大好きな部屋のつくり方。

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