2009.05.02
4月30日(木)今年のラッキーは、サンクチュアリな場所、ですよ。
こんにちは、編集Aです。
2009年はサンクチュアリな場所で過ごすのがとっても良い1年。
先日紹介した、氏神様もいいですが、今日はもうひとつ自分のサンクチュアリスポットをご紹介します。
新宿御苑の新宿門の近くにある、古道具屋「boil」

店主の岩本さんが世界各国から集めた、こだわりの古道具が並んだ、小さなお店。
その品揃えもさることながら、新宿御苑から吹く心地よい風も最高なんです。
窓の外から、御苑の緑がいい感じで見えます。
このビル、築50年くらいはたっているだろうなぁ、という古いもの。
でも実は、東京湾から吹く風を、歌舞伎町まで流す都市計画があるようで、その東京湾から新宿御苑を通ってきた風が、いちばん最初に当たるのが、どうやらこのビルだそう。
いまは岩本さんが3月に買い付けに行ってきたばかりの商品も入荷しているので、ふらりとチェックしてみてください。
英国のビクトリア時代のアンチョビペースト入れはなんと100年以上昔のもの。
ドイツ・シュタイフ社のビンテージぬいぐるみ。
京都の手吹きグラス。古道具以外に、モダンな現行品も。手吹きなのに手頃な値段(1,050円〜)なのは、若いスタッフが練習もかねて作っているためだそう。その形の不揃いさがまた魅力。
ドイツのコーヒーミル。古いものだけどまだ現役。

ゆで卵を乗せて、スプーンでほじって食べる、ニワトリ型エッグスタンドは旧東ドイツのグッドデザイン、その復刻版です。カラーバリエも豊富なので、好きな色が選べますよ。
以上、すべて一点ものなので、売り切れてたらすみません。
最後に店主の岩本さん。
店や商品にもすっかり癒されました。
みなさんも癒されてみてください。
では素敵なゴールデンウイークを〜。
「boil」
東京都新宿区新宿3丁目1-32新宿ビル3号館6F
Tel: 03-6323-7007
Open 14:00-20:00
Close/ 水曜日 (他に臨時休業となる場合もございます)
http://www.geocities.jp/boil_zakka/
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。


