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FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

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2010.04.05

4月2日(金)展示会とパリ特集の日々と写真展。

こんにちは、編集YKです。
昨日、コム デ ギャルソンの2010-11秋冬コレクションの展示会に
行ってきました。
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パッドをたくさん付けて、しわやひだができ、膨れ上がったドレスやジャケット。
数週間前には、パリでのショーのビデオ上映会が行なわれ、そのとき映像で見た
コレクションの実物を、この展示会で見ることができます。

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ジュンヤ ワタナベ コム デ ギャルソンは、カーキ色を基調にした
ミリタリースタイル。マスキュリンなモチーフや素材と、
ウエストを絞った細身のフェミニンなラインが対象的で、
ショーでは、「アメージング・グレイス」などゴスペル音楽が流れていました。

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タオ コム デ ギャルソンは旅をモチーフにしたコレクション。
デニムやベルベット、民族衣装を思わせるプリントなどをミックス、
巾着袋やバッグのようなボリュームがプラスされています。
白いブラウスにも小さな袋が付いててかわいい。

さて、いま発売中の4月5日・20日合併号のパリ特集。
フィガロジャポン20周年記念ということもあり、すごいボリュームです。

パリ特集は、同僚の編集AIと編集MIと担当していたのですが、
たまたま席が近く、編集作業が佳境のときにはいつもいちばん遅くまでいるので
「魔のトライアングル」とか「戸締り係」とか呼ばれてましたが(笑)
そんな日々を乗り越えられたのは、やっぱりみんなでがんばったから。
そしてそれ以外に、多忙な日々を支えてくれたものたちをご紹介します。

まず、身体を動かすこと。
デスクワーク中心で身体がどんどん硬くなるので、近所のジムへ。

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わたしが通っているBIVIOは、女性専用のフィットネスクラブで、
「ボディメトリクス」というマシンが特徴。
ストレッチ中心で、ハードな動きは全然ないのに、インナーマッスルを強化し
骨盤や背骨のゆがみを整えられるというもの。
パーソナルトレーナーの海上さん(写真)と、週1回、身体をほぐしながら
食事のことや最近読んだ本のことなどを話していると、すごくリフレッシュできました。
海上さんがこの4月から異動となってしまい、すごく寂しい(涙)

それに、内田あやさんが主宰するas・i・am/apartmentでのジャイロキネシス!
楽しく身体と向き合い、内田さんからパワーをいっぱいもらっています。

ジムにもジャイロにも、マッサージにも行けないくらい佳境の時期は、

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ストレッチポール。狭い部屋でもできる、地味な動きが中心ですが
たった5分くらい乗るだけで、驚くほど効果があるのです。
海上さんにすすめていただいた、どんな部屋にも合いそうなアイボリー色。

食事も、食べる機会を逃したときのために、非常食(?)が充実してきました。

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生アーモンドやドライマンゴー、オーガニックのクッキーなど。
最近、野菜入り乾パンというのをプラスしたら、本気の非常食みたいになりましたが...

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ときには、編集部に訪ねてこられる方にいただくことも。
今日は元スウェーデン大使館PRの本間さんからケーキをいただきました。
その名も「砂漠のケーキ」。砂漠の民が1日3粒あれば生きていけるデーツの実が
入ったケーキだそう。う、うれしい(感涙)。マップの校正もはかどりそうです。
ありがとうございます!

食といえば、いま自然食の宅配サービスを利用してるのですが
いつでも、好きな量だけ、ネットで注文できるので、むちゃくちゃ便利です。
しかもすごくおいしい!!
いろいろありますが、わたしが利用しているのは、「地球人倶楽部」。
以前、取材でお会いした脚本家の筒井ともみさんに教えていただいたのですが
野菜や果物、魚、肉から加工食品、生活雑貨まで、幅広い品揃えです。

それから、バスタイム。
数時間の間にお風呂に入って仮眠してまた出勤...というときほど、
バスタイムが、この世でいちばんの幸せくらいに感じられます(笑)。
なのでその時間を満喫できるように、バスソルトやバスオイルが活躍。

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左上のハーンのオリエンタルハーブバスソルトは、レモングラスの
香りにすごくリラックスできます。その下のアヴェダのバスソルトも
ハーブの香りで、寒い日もこれを入れると身体が温まります。
右のドクター・ハウシュカはつよこ・フォン・ブランデンブルクも愛用する
ドイツの自然派コスメ。このバスオイルはラベンダーの香りがやさしく、
オイルと言ってもさらっとしてて、使いやすいです。
横にいる犬は、バスタイムと関係ないのですが、昨年の
7/20号イギリス湖水地方特集のとき、取材したホテルから連れて帰ってきた
チャリティのぬいぐるみ。帰りのスーツケースのかなりの分量をこの子が占めてて
カメラマン土井さんに呆れられましたが(笑)、6月4日に発売になるムック版
『フィガロヴォヤージュ』イギリスの田舎町編にも(たぶん)登場します。
と、どさくさにまぎれて宣伝(笑)


さて、話は変わって、いま開催中の写真展をご紹介します。
東京都写真美術館で開催中の、『ジャンルー・シーフ写真展』。

●開催中~5月16日
●東京都写真美術館 地下1階展示室(東京・恵比寿)
●03-3280-0099
http://syabi.com

edit61.jpg『モード写真、パリ 1961年』
© The Estate of Jeanloup Sieff/G.I.P.Tokyo

ファッションやルポルタージュ、ポートレートなど、力強いモノクロ写真で
知られ、現役で活躍中だった10年前に逝去したジャンルー・シーフ。
今回は、記憶に残る名作に加えて、未発表作品も多数展示されていて、必見です。

edit58.jpg『"フランスの道路"、マグナムのルポルタージュ 1958年』
© The Estate of Jeanloup Sieff/G.I.P.Tokyo

発売中のパリ特集号で担当させていただいた、大村パリ支局長による
イヴ・サンローラン回顧展の読み物ページでも、
シーフが撮影したサンローランのポートレートを掲載しています。

その長女で、しばしば写真のモデルになったのが、ソニア。

edit81.jpg『ソニア、ノルマンディー 1981年』
© The Estate of Jeanloup Sieff/G.I.P.Tokyo

いまでは美しく、才能あるフォトグラファーとなったソニア・シーフが、
フィガロ5月20日発売の7月号に登場します。
ぜひぜひ、楽しみにお待ちください!

お付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は、編集MSがお届けします!

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Comme des Garçons
2010.04.05  |  CULTURE

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madame FIGARO japon編集部

「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

大好きな部屋のつくり方。

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