HOME BLOG madame FIGARO japon編集部 4月19日(木)これは必見! 楽しさ満載のエキシビション。

BLOG

FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

madame FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

4月19日(木)これは必見! 楽しさ満載のエキシビション。

みなさま、こんにちは。

すごいものを観てしまいました。
4月22日から5月20日まで銀座で開催される、
ディオールの展覧会「Lady Dior as Seen by」です。
内覧会に伺う機会があり、ひと足先に観賞させていただきました。
フィガロ6月号でも特集を組んでいて、
ユナイテッドアローズの栗野宏文さんが文章を書いてくださっています!)

120419figaro1.jpg

120419figaro2.jpg
この展覧会は、1995年に誕生し、故ダイアナ妃も愛用されていた、
ディオールを象徴するバッグ、レディ ディオールをフューチャーしたもの。
世界中のトップアーティストとコラボレートして、
それぞれがレディ ディオールをモチーフに作品を発表しています。

その顔ぶれが、本当にゴージャス!
ピーター・リンドバーグ、ティム・ウォーカー、ブルース・ウェバー、
デヴィッド・リンチといったアーティストをはじめ、
日本人からは東信さん(発売中のフィガロでは、
短歌特集にもご登場されています!)、名和晃平さんなども参加。

それぞれが美術館に展示されていてもまったく不思議ではないレベルの作品が、
レディ ディオールというひとつのテーマのもとに一堂に会し、
それを間近に拝見できるというのは、またとない機会です。
しかも入場無料!! なんという贅沢!

120419figaro3.jpgタッチパネルで、レディ ディオールができるまでの動画が見られる展示も。

また、地階では、マリオン・コティヤール主演の
ショートムービーが、数本上映されています。
舞台はそれぞれ上海やLAなどグローバルな設定で、
彼女の美しさをたっぷり堪能できます。

120419figaro4.jpg左は、上海を舞台にした、フィルムノワール風?な恋愛物語。
謎の中国人男性(と見えた)に恋するヒロインを演じるマリオン。

120419figaro5.jpgディオール オムかと思われる衣装に身を包み、バンドをバックに歌うマリオン。
とーってもチャーミングです。

話は変わって。

120419figaro6.jpgアニヤ ハインドマーチの展示会にて。入り口にはマチネーの看板風の案内がどーんと。

120419figaro7.jpg 夢いっぱいのディスプレー。

120419figaro8.jpg 昔懐かしい、クリスマスギフトのパッケージを
イメージしたという包装。ボタンを押すと光る仕掛けなど、
とにかく楽しい! 発売は11月からだそう。

そして木曜夜の締めくくりは、ピアジェのレセプション。
ピアジェを象徴するローズモチーフのジュエリー誕生30年を記念する会でした。

120419figaro9.jpg会場には、いたるところに、イヴ・ピアジェのバラが飾られて。

120419figaro10.jpg この日の目玉は、東信さんによる、巨大なフラワーアレンジメント。
なんとイヴ・ピアジェを6000本も使用!

« 前の記事 次の記事 »