2009.03.05
3月5日(木)「悪い」天気って?
今日は、ちょっと天気について書いてみようと思います。
農業、飲食店、交通機関、、、。
雨や雪が、モノづくりや売り上げに与える影響は計り知れません。
考えてみると雑誌の編集も、天気の影響を受けやすい職種のひとつです。
今週は月曜、水曜が、いわゆる"街ネタ"の取材デー。
晴れた月曜日。軒先で、偶然うぐいすを見つけて「もう春なんだな」と嬉しくなる。
庭付きの大きな邸宅を、てくてく歩いていると軒先から鳴き声が。
ことし初めて見た、うぐいす。
雨がふった水曜日。「外観撮影が厳しいな」と思ったり、同じ荷物も重く感じる。
江ノ電の線路を渡る、カメラマン米田さん。左に見えている立派な邸宅が目的地。
隠れ家レストランです。
でも、これも考え方ひとつだな、って思わされる、小さな出来事がありました。
待望のひな祭り(火曜日)は予報どおり、首都圏でも久々に雪がふりました。
あさ、窓に向かって「今日は天気悪いなー」とつぶやくと、腰のあたりで娘がひとこと。
「雪合戦できるから、いいじゃない!」
ごもっとも。
晴れた日は、オープンカフェでひと息ついたり、雨の日は早く帰ってお酒でも飲みながらDVDをみてみたり。
晴れ=「(天気が)良い」
雨=「(天気が」悪い」
と言いますが、きょう1日が心地よいか不快かを決めるのは、結局のところ、自分なのでしょうね。
雨がふった水曜日の撮影では、「外観が厳しければ内観で勝負!」ということで、カメラマンさんと構図を相談。
料理をアツアツの状態で撮影できるように、事前にお皿を置きながら構図を考えます。
晴れ晴れとしているわけではないけれど、木々の緑がしっとり映える写真に仕上がりそうです。(この成果は、4月5日発売号のとじこみ付録に掲載されますのでお楽しみに!)
それでは、またー。
PS
幼稚園に通うようになり、娘はようやくオンナであることを自覚しはじめました。雨の日は、オンナ磨きに熱が入ります。
コーディネートのお勉強
顔・服・足元の3ブロックに分かれた初心者向き、猫バージョン(木製)。
小物やバッグ、花束まである上級者向け (マグネット)。
と、歌のレッスン
歌のレッスンに欠かせないマイクは、ラムネの容器。十八番は、お気に入りの靴から着想を得て自作した『ナイキのくつ』。
「ナーイキのくつ ♪ ナーイキのくつ♪ ○×▲○×▲(このへん意味不明)」
アイドル顔負けの振り付けも爆笑モノです。
がお気に入りのようです。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。


