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FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

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2009.04.02

3月31日(火)編集Tの秋冬展示会日記。

今シーズンも始まりました、秋冬の展示会行脚中です。
まずはロンドン発のキュートなバッグ、アニヤ ハインド マーチ。
いちおしの新作は3pokets sholder。

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名前の通り、シックな3色、3ポケットからなるレトロなショルダーバッグです。

そして私が欲しい!のはコレ!
リバーシブルクラッチ!
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ツヤのある型押しパイソンを裏返してみると......、

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シンプルなレザークラッチに早変わり......
女性デザイナーならではの気の利いたデザインです。
かっこいいわ〜、いい女風〜。

お次は編集部着用率NO1のsacaiへ。
「日常の上に成り立つデザイン」をモットーに、今シーズンは「自分だけの密かな愉しみ」がポイント。
例えばミリタリーコートのファー部分は意外性のあるイエローやパープルだったり、
コートのライナーからフリルがのぞいていたりします。

パールやビジューで飾ったニットレギンスも人気がでそう。
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モンゴリアンファーのストールを着たデザイナーの阿部さん。
今年はなんだかファーが多いんですよね......。
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光もの大好き!な編集Tはニットの上にブルースパンコールを貼ったドレス+メタリックベルトを予約済みです。
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ちょっとグラムな感じで着る予定。


若手デザイナーの日本ブランドも見逃せません!
ランバンのアルベール・エルバスの元で修行を積んだ2人組み、
城賀さん(右)と玉置さん(左)が手がけるet momonakiaへお邪魔しました。
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京都をベースに活動を続けるマイペースさは次世代デザイナーならでは。
思わず応援したくなるかわいい2人組みです。
今回のテーマは"Be Silent"。黒、赤、黄のヴィヴィッドな配色で、
大人のロマンティックスタイルを表現しております。

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赤×黒(片袖色が違うのよ)のリボンつきニットカーディガン。

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こちらも赤×黒のフェルトプリーツスカート。チュールのあしらいも可憐です。

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透けるブラウスやチュールと羽根で飾ったヘアアクセサリーなども。


まだまだ展示会画像はありますが、ひとまずこの辺で。


ひとことメモ:前回に続いてお役立ちおすすめアイテムを紹介します。
今回のテーマはおしゃれさんの洗剤選び。
以前sacaiのデザイナー阿部さんの「ニットは手洗いしてるのよ」のひとことから、
最近は「やっぱりニットだって、ドライクリーニングで洗うよりも、
なるべく植物系洗剤で手洗いのほうが、洋服、自分、ともに気持ちよい!」と開眼。
もっぱら活躍しているのは、NY発Laundressの洗剤です。
www.laundress.jp

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ファッション、香り、エコ(植物系)にこだわった、おしゃれ洗剤。
素材や目的にあわせて洗剤が細分化されており、パッケージもgood!
洗濯機で洗う色柄物用のシグニチャー ディタージェント(右)と手洗い用のウール&カシミヤディタージェント(左)の2本からスタートしてみてください。
シボネやコンランショップ、青山のドゥーズィエム クラスなどでも購入できます。
結婚祝いの内祝いをラウンドレスセットにしたり、
アイロンカバー、洗濯ネットにいたるまで揃えましたので、
目下この件に関しては、日本いちのコンシューマーではないか!
と勝手に自負しております。


続いて宮沢りえちゃんや長谷川京子ちゃん、
ついでに同僚編集M夫妻も愛用というベルギー発のECOVER。
全成分食べられる植物とミネラル、の安心洗剤は、
おそうじ用のピカピカクリーナー(右)と食器用洗剤(左)
がおすすめです。

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下記のネット、麻布ナショナルスーパーマーケットや広尾の明治屋でも購入可能です。
www.ecover.com

BRAND
sacai
2009.04.02  |  CULTURE

PROFILE

madame FIGARO japon編集部

「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

大好きな部屋のつくり方。

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