2010.03.19
3月16日(火)Bon Anniverssaire !!
こんにちは、編集Hです。
ちょっと遡って、火曜日は6月発売号の編集会議。
朝10時、みんな勢揃いした会議室に、
大きなピンクのケーキを持って編集長Nが登場!
そう、みんながこれまでも書いているように、
今年の3月、フィガロは20歳のお誕生日を迎えるのです。
ケーキはラデュレのもので、TFCの関根さんから。
いつもいつもありがとうございます!
みんなで美味しくいただきました。甘く幸せなひととき。
関根さんと言えば、ドリス ヴァン ノッテン。
実は実は、私先日ドリス ヴァン ノッテンで
思いがけずパリコレデビューをしてしまったのです!
4/20発売号の特集のため、2月中旬からパリ出張していたのですが、
取材の都合で、滞在を延ばさざるをえなくなり、
編集長から「時間が合うなら来たら~?」と。
空いていましたともー!!
思い出して書いているだけで興奮してきました......。
会場はシャンデリアや天井画が美しいパリ市庁舎。
歴史を感じさせる荘厳なインテリアに圧倒されます。
編集長Nと編集A、パリ支局の大村さんにくっついて会場に入ると、
アナ・ウィンターはじめ、あちこちらにおしゃれスナップで見知った顔が!
フィガロでもいろいろお世話になっている
スタイリストのエリザ・ナリンにいたっては、
思わず「ハーイ!!」と声をかけそうになりました。
いつもコーディネーターさんを通してなので、会ったことはないのに......。
極めつけは憧れのジェーン・バーキンさん。
東京でもライブを拝見したことなどあったけれど、思いがけず会えて感激!!
編集長Nも「パリのカンゲキ」で書いていましたが、
黒が多いファッションピープルの中で、
くたっとしたチェックのシャツに履きこんだデニムとブーツ。
すごく自然体なのに、誰よりもエレガントで輝いていました。
そして、この夜は三女ルー・ドワイヨンの取材!
昔から憧れてたバーキンファミリーに縁のある幸せな1日でした。
写真は、記念すべきドリス ヴァン ノッテンのファーストルック。
力の抜けたカジュアル感とクチュール的な要素、
ゆったりしたニットやふくらんだスカートと
シェイプされたジャケットやコートなどなど、
さまざまなコントラストが見事に調和していてすばらしかったです。
特に、レオパード柄のファーと大胆な花柄が印象的でした。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

