2010.03.11
3月10日(水)パリでの撮影は刺激的!
ボンジュール。
編集AIです。
春らしくなってきましたね。
ご無沙汰してしまって、すみません。
怒涛の校了が終わり、ふと顔をあげたら、まわりは春になっていた!そんな気分です。
その怒涛の校了とは、
3月20日発売のフィガロの特集は「暮らすようにパリ歩き」。
全マップ付きのパリガイドです!
今回のパリ特集は、パリジェンヌ気分で暮らすようにパリ歩きをしたい。
そんな思いで作りました。
話題のエリアから最新ショップ、2度目3度目のパリという人も楽しめる大充実の内容です。
そして、マッパー(全マップを作る人を編集部ではこう呼んでいます)渾身の作、最新全マップも付いています。
フィガロの全マップ、ぱっと見ると、線と文字がどどどーーですが、これ、実際にパリで使ってみると本当に便利です。今回の出張でも、付箋を貼ってオリジナルにカスタマイズした全マップを常に持ち歩いていました。
で、私は、この3月20日発売の号の巻頭のショップ取材とファッション撮影を担当。
最近コラムからブログへお引越しした、スタイリスト酒井さんと一緒に、パリに行ってきました。
今日は、パリでのひとこまを。

パリの下町にある、昔ながらのカフェ。
ここでランバンの撮影をしました。素敵な写真を撮ってくれた、フォトグラファーのクリストフ。

フォトグラファーやヘアメイク、スタッフのセンスも日本人とは違うので、パリでの撮影は刺激的で、楽しいです。

スモークがたかれて、もやもやですが。。。
左から、ヘアのJavier、コーディネーターの乗松美奈子さん、メイクのGreshka。
つづいて、ジャンポール・ゴルチエの撮影。

場所は、パリ在住アーティストのお宅。

なんとも不思議な空間で和やかな撮影でした。
こんな感じでわいわい楽しく撮影したランバン、ジャンポール・ゴルチエのストーリーは、3月20日発売の『フィガロジャポン』でご覧ください!
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

