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FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

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2010.02.10

2月5日(金)we all love KATE MOSS!

こんにちは、編集Mです。

どんな仕事でもありますよね、この仕事をしていてよかったと心底思う瞬間。
少し前の出来事になりますが、去年の11月にその瞬間が訪れました。

edit1.jpg
(c)Pietro Birindelli

パリ、ヴァンドーム広場に隣接するオテル・リッツのスイート。
目の前にいるのは、そう! あのケイト・モス!
実はロンシャンのデザイナーに就任したケイトにインタビューをしに、
パリに行ってきました。ケイトがデザインをしたバッグ、かっこいいですよー
詳しくはいま発売のフィガロジャポンをご覧いただくとして、
ここでは本誌に掲載できなかったインタビューを番外編としてお届けします。
バッグとは直接関係ない内容ですが、ケイトの素顔をみなさまに♡


Q:いちばんステキなファッションの記憶はなんですか?
A:ジョン・ガリアーノのショー。ジョンはランウェイで、あなたがなにを演じるか
  教えてくれるの。例えばこんな感じ。
  「きみはお城を抜け出したプリンセスで、いま狼に追いかけられてる!」
  狼の吠える声が音楽で流れるの。すると、ジョンが叫ぶわ。
  「ケイト! 走るんだケイト! 狼から逃げて!」ってね。最高の思い出よ。

Q:あなたのキャリアで、もっとも影響力のあった人は?
A:ファビアン・バロン(アート・ディレクター)。
 ハーパース・バザーに自分を売り込んでくれたのも彼だし、
 カルバン・クラインとの契約も彼のおかげ。彼はわたしがまだ無名の時から
 ずっと信じてくれた人。

Q:尊敬するデザイナーは?
A:イヴ・サンローラン、マダム・グレ、アレキサンダー・マックイーン、
 ヴィヴィアン・ウエストウッド。

Q:スカウトされる前、モデルを夢見たことはあった?
A:一度もない。いまでもモデルをしてるのが信じられないくらい。

Q:世界でお気に入りの場所は?
A:パリ、タイ、あとジャマイカ。
 ジャマイカには17歳の時にナオミ(・キャンベル)と一緒に行って以来、
 15年間くらいは毎年行ってた。ジャマイカに家がほしい・・・

Q:有名になった自分とどうつきあってますか?
A:なかなかうまくつきあえないのよね・・・
 有名になること自体、好きじゃないけど、なんとかつきあっていかないとならない。
 わたしは自分の仕事のプロになりたかっただけで、
 有名になりたかったわけじゃない。でもその2つは切り離せないっていう・・・


「ケイト・モス・フォー・ロンシャン」のバッグは、2月17日(水)〜
伊勢丹新宿店の1F(ザ・ステージ)とロンシャンの直営ブティックで先行発売。
しかもしかも、ザ・ステージでバッグを買った人の中から抽選で10名に、
ケイトの直筆サインがもらえるっていう権利もプレゼント。

ケイトが心を込めて作り上げたバッグ、ぜひ手にとってみてください!

BRAND
longchamp
2010.02.10  |  CULTURE

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madame FIGARO japon編集部

「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

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