2009.03.02
2月26日(木)土産ばなし、あれこれ。
こういう仕事をしていると、お土産をいただくことがよくあります。展示会やレセプション、外部スタッフの方々からのお中元やお歳暮。
今日はみぞれ交じりの寒い日だったにも関わらず、編集部を訪れてくださった「ロベルタ・ディ・カメリーノ」広報ご担当の浅島さん、カメラマンの秦義之さんから、それぞれお土産をいただきました。
ロベルタのバッグをモチーフにした、アイシングが色鮮やかなクッキーの詰め合わせ。箱も薄いピンクと白の組み合わせが愛らしいです。新デザイナー、ジョルジャ・スカルパによる今春夏コレクションがスタートしたことを機に、銀座店が今月11日にリニューアルされ、それを記念してバッグ型の鏡を発売されたとのことでした。
おなじみのアイコンバッグがクッキーに。
鏡は銀座店と名古屋店のみの限定発売、¥3,990です。
そして秦さんからのお土産は、麻布十番のシンボル、たぬき煎餅の詰め合わせ。
秦さんはアスリートやミュージシャンのジャケット写真などのお仕事が中心で、今日は「pen」編集部へ営業にいらっしゃいました。近いうちに写真集を出版される予定もあるそう。
よく見ると、ひとつひとつ、狸のかたち! 箱の蓋にももちろん狸。
いずれも編集部の食料テーブルから、あっという間に姿を消したのでした...。
最後に、先日のパリ出張で、お友達や、出張の不在中に仕事を肩代わりしてくれた同僚などへのお土産として、私が買ってきたお土産を。
塩キャラメルはギャラリー・ラファイエットのグルメ館にて、BICのライターはサントノレのカフェにて、帰国当日にまとめ買い。ラファイエットのグルメ館はお土産を探すのにとても便利なアドレス。そしてライターは日本ではあまり見かけない、可愛い柄物が普通のカフェ(といっても、レジのそばにタバコを売っているタイプのところ)に置いてあります。本当は飛行機に持ち込んじゃいけないので、あまりおおっぴらに紹介できないのですが...。
キャラメルはこのところ流行の塩系。BICのライターは水玉のほか、ストライプバージョンもかつて見かけたことがあります。
では、今週はこれにて。
かつて「pen」で一緒に佐藤可士和特集をつくった、来週のブログ当番、I へバトンを渡します。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

