2010.02.15
2月10日(水)肉食系から草食系女子になりました。
こんにちは、編集KNです。
まだまだ寒さが厳しい毎日ですが、編集部では明るい話題が続きます。
12月、1月、そして今月と、編集部スタッフ3人連続の出産ラッシュ!
本当~にかわいくて、元気そうな赤ちゃんの姿には、こちらまで幸せな気分になります。
そして、そして、
来月20日に20歳のバースデーを迎えるのが、フィガロジャポン!
こちらは、20周年記念特別企画のひとつだった撮影で使用した、ラデュレの特製ケーキ。
映画『マリー・アントワネット』で使われたのと同デザインのものを、
特別にリクエストして、お借りしました。
PRの関根さん、いつもありがとう!!
ちなみに、このケーキは3月20日発売号の中で、登場します!
話は変わって......。
ここ最近の健康目標は、
「コレステロール値を下げること」です。
数値を下げるには、動物性脂質を控えた食生活が基本...ということで、
(もちろん、そのほかにも、適度な運動など心がけなきゃいけないことは
いろいろありますが...)
わりとまじめに、肉食系から草食系に変身中です。
そして、動物性脂質(卵や乳製品も!)を避けるには、ヴェジタリアンの中でも、
ヴィーガン(肉・魚のほか、卵、乳製品など、動物から作られるものを摂取しない)か、
マクロビオティック(玄米菜食)がベストです。
仕事時や友人との外食は、割り切って、魚やチーズも食べるけど、
ひとりでサクッと、とか、ヴェジタリアンの友人と
会うときは、この3軒のローテーションです。
新しいお店ではないけれど、大好きなので紹介させてください!
表参道のAVEDAショップ内にある、Pure Café。
ここは朝から夜まで、ヴィーガンフードがいただけます。
仕事合間のランチやコーヒーブレイクにはもちろん、
無線LAN完備で、仕事の打ち合わせにも重宝!
写真の小豆入りマフィンは、乳製品のほか、白砂糖も使っていないのでヘルシー。
麻布十番のeat more greens。
ここもヴィーガンカフェ。
価格も割とお手頃で、外のテラスはペットもOK!
写真は、スープ&サラダランチ、黒米付きです。
スープにもサラダにも、豆がたっぷり入っているので、お腹も大満足。
素材の甘みをいかした、ここのアップルパイやパンプキンパイもお気に入りです。
広尾駅そばのJ's Kitchenは、
西海岸にあるようなマクロビオティック料理が楽しめるカフェ&レストラン。
写真の野菜カレーのほか、ランチには丼メニューも。
マクロビオティック料理の奥深さを感じられます。
こういうお店、もっと増えて欲しい!!!
おまけ:今日のワンコ&ニャンコ
生後6ヶ月、うちのワンコはいたずら盛り...。
「もうすぐ15歳だにゃ~」と、まったりしてる実家のネコ。

「ん? にゃんか文句ある?」
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

