2009.12.10
12月9日(水)最新コレクションに、テンション↑
こんにちは。今週担当のKMです。
ようやく冬らしくなってきた今日この頃ですが、ファッションの世界はすでに春。展示会ラッシュもいよいよ佳境ですが、昨日、今日の成果をば。
まずはプラダから。
毎シーズン、いろんなことを考えさせてくれるミウッチャの最新コレクションのテーマは「現実とファンタジーを行き交うアイロニックで楽しい旅」。それだけを聞くと???ですが、作品を見ると納得。コレクションの画像はこちらをご覧ください。赤いリップ&無造作ヘアが超かわいい!
http://movie.madamefigaro.jp/printemps-ete-2010-pret-a-porter-milan/prada/



展示会場に並ぶ最新作のなかで、やっぱり目を引くのはシャンデリアシリーズのキラキラ!ドレスのほか、バッグや靴にもたくさんちりばめられています。(ドレスはずっしり重いが...)


同じ会場で行われたミュウミュウ。猫やつばめなど、かわいいキャラクターがいっぱい。パフスリーブのメイド風(?)ミニドレスに萌えます!
お次はマーク・ジェイコブス&マークby。
実は9月のニューヨークコレクションでランウェイショーを見せていただいたのですが、マーク・ジェイコブスは、ショーで見たときとは違った印象を受けました。というのも、ショーのときは、ゲイシャのような白塗りメイクとデコラティブなレイヤードスタイルに引っ張られて、ひとつひとつのアイテムがちゃんと見えていなかったのですね、着られるものがいっぱいあるではありませんか。
http://movie.madamefigaro.jp/printemps-ete-2010-pret-a-porter-new-york/marc-jacobs/

この春大流行間違いなしのミリタリージャケット。細いベルトがポイントです。

ジャカード風のジャケットは、トリミングされたパールがポイント。

マークbyは、ポップで明るいプリントがたくさん出ています。
巷では「森ガール」がもてはやされていますが、辛口ファッション派としては気になる、ピーター・デュンタスによる「エミリオ・プッチ」。

フリンジ&リアルワイルドレザーが大迫力!サイドにボタンをあしらったリラックスパンツも素敵。

レースアップが色っぽい~。オープントゥはこの春注目です。
本格的な冬はこれからだけど、最新のコレクションを見たり触ったり、時には試着させていただいたりすると、やっぱりテンションが上がりますね。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

