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FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

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2008.12.04

12月3日(水)リラックスモードが、気になって。

春夏シーズンの展示会サーキットも終盤戦です。

今日は、半日展示会めぐり。

春夏トレンドもいくつかのキーワードがありますが、
個人的に気になるのは、
ナチュラル&リラックス気分満載の服。

なかでもデパートやセレクトショップでは、
プライスもお手頃でおしゃれなラインナップが揃いそう。

そんな中から、いくつかピックアップしてご紹介。

まずは伊勢丹のリ・スタイル+で展開される「フレデリック」。

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ナンバーナインを経て独立した日本人デザイナーのブランド。
ボヘミアン、エスニックテイストがお得意のようです。
こちらはフリンジがあしらわれた、ノースリーブトップ。
ラフにはおるだけで、トレンドスタイルが完成しそう。

お次はアングローバルショップの展示会。

figaro_081203_2_003.jpg

Kel Eweyというブランドのチュニックワンピース。
かわいい刺繍はインド製です。

インド好きな私には、こちらも気になりました。

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両面に鳥の刺繍がほどこされたクラッチバッグ。
Moynaというブランドのもの。

そしてアメリカンラグ シー。

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アレキサンダー ワンのパンツ。
きっと即完売では?

その後は、仲良しの内田Megさんのオフィス、M INCへ。
引っ越したばかりのプレスルームは、
暖かな陽射しがさんさんと差し込んで、居心地抜群!

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Megさんと、この春いちおしのHamiruのカットソー。
こちらもリラックスムード満点です。

Hamiruについては、編集長Tのブログにも紹介されているので、こちらを。

その後もいくつか展示会を見て、最後はロエベ。

場所はスペイン大使館。

今回はロエベの歴史をアーカイブ作品とともに紹介するコーナーも。

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ヨーロッパの貴族のためにオーダーメードで作られたトランク。

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70年代にデザイナーを務めていたカール・ラガーフェルドが
発表したドレス。

そして、お隣の展示会場では、スチュアート・ヴィヴァースが
手がける春夏の新作が並びます。

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力強く、かっこいいフェミニティを感じました。

*今日のおまけ*

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気持ちよくお昼寝中~。
じゃましないでヨ。

BRAND
Alexander Wang | Hamiru | Loewe
2008.12.04  |  CULTURE

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madame FIGARO japon編集部

「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

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