2009.12.16
12月16日(水) はじめての出待ち。
こんにちは、編集NSです。
先日、生まれてはじめての出待ちをしてしまいました。
雨の日本橋で、いまかいまかとその姿を待ちました。
その人は、いま注目を浴びています。
その人はデビュー当時、大論争を巻き起こしました。
その人は、関西出身のようです。
その人は、いつも薄着でちょっと寒そうです。
その人は、全国を飛び回って忙しいようです。
もうお分かりですね。

そう、せんとくんです。
意外と肌がツヤツヤしてました。
顔が青白かったのは、激務が原因なのでしょうか。
あまり働きすぎないでほしいものですね。
憂いを帯びた目で、遠くを見つめています。
その目に映っているのは、平城遷都1300年を控えた日本の未来でしょうか。
それとも、きょうの晩御飯でしょうか。
2009.12.16 | CULTURE
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

