2009.12.14
12月11日(金)なんでもアリの時代を、分析してみました。
展示会のシーズンは、撮影の立ち上がりシーズンでもあります。
プレスルームや展示会場で見せていただいたサンプルを、すぐにまたスタジオで見る、ということも少なくありません。
今日は1月20日売り「トレンド分析」特集の撮影で、スタジオに詰めていました。
タイトルの通り、ランウェイで発表されたコレクションから、次の春夏のトレンドを分析し、そこから今シーズン買うべきアイテムをご紹介する、といった趣旨の特集です。

いつもお世話になっているスーパー物フォトグラファー、ジョンさん。細い身体で一日100アイテムの撮影もさらっとこなしてくれます!(相当ピンボケ&暗い...。ジョンさん、ごめんなさい)

このエルメスオレンジの袋の中には、


昨日の展示会で見せていただいた、タメ息ものの素敵アイテムが入っております。パリのエレガンス、最高峰のラグジュアリー、いつの時代も揺るぎがありません。

展示会場では、新作のスカーフのプリントに合わせて作ったという、こんなに愛らしいクッキーが!


ラグジュアリーといえば、西の横綱(?)スペインのレザーメゾン、ロエベの新作はこちら。惚れ惚れするほど柔らかいレザーは、発色もよし。着ればさぞかし心地よく、身体を包み込んでくれることでしょう。
すでに早耳の方は、ファッションニュースなどで次の春夏のトレンドを、すでに掴んでいらっしゃることだと思いますが、1月20日発売号にて、なんでもアリのこの時代を、フィガロ流に分析してみましたので、どうぞお楽しみに。
というわけで、今週は主にファッション担当の、私KMがお送りしました。次週はフィガロ編集部の「グルナビ」、Iが担当させていただきます。
2009.12.14 | CULTURE
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

