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FIGARO japon編集部ブログ madame FIGARO japon Editors

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2009.10.09

10月7日(水)「日々、パリからのおしゃれスナップ更新中!」

こんにちは。編集IAです。
すっかり更新が遅くなりまして、すみません。気づけば季節は秋......
そして、台風はみなさん大丈夫でしたか?

私は、といえば、最近は11月5日発売号の「おしゃれ人間」特集に追われています。
「おしゃれ人間」とは、先日開催されていた春夏ミラノ・パリコレクション会場でおしゃれなエディターやモデルをスナップしたファッション特集です。

毎日パリから大量のスナップ写真を送ってもらい、それを、トレンドごとに分けて、スタイリストの近藤なえちゃんに伝え、なえちゃんはそのトレンドに合わせたリアルな洋服や小物を集めてきてくれるのです。

ミラノ、パリのスナップ隊、スタイリストのなえちゃん、本当におつかれさまです。

まさに毎日台風のごとく、リアルトレンドが国を超え、時差を超え、どどどーっとやってきます。でも、パリやミラノからほぼリアルタイムでおしゃれ最前線をチェックできるのは、楽しいです。
気づけば、人のファッションを見るたびに、「この人はファーチームに」「この人はマリンルックチームに」と、カテゴリー分けをしてしまう自分がいます。

edit1007_a.jpgこれが、毎日届くパリのスナップ写真。

edit1007_b.jpgそして、これがなえちゃんが集めてきてくれた洋服たち。

詳しくは、11月5日発売の『フィガロジャポン』をお楽しみに~。

さて、いま発売中の10/20号『素敵な人の住む部屋。』は、ご覧いただきましたか?
真似したくなるアイデアがいっぱいです。

私がこの号で担当したのは、とじ込み付録の「手仕事の雑貨を探しに。」というページ。

以前、民芸特集で沖縄や九州に行ってきましたが、今回は盛岡と松本へ、かわいい雑貨を探しに旅立ちました。

そこで、今日はちょこっとだけ、盛岡番外編をお届けします。

盛岡はご飯も美味しいし、町の人は優しいし、本当に良いところでした。
盛岡といえば、じゃじゃ麺。

edit1007_c.jpg

白龍(ぱいろん)はじゃじゃ麺の有名店で、ランチ時はサラリーマンから観光客まで、大賑わいでした。

食べるのに夢中で写真がなくて、すみません。

edit1007_d.jpg


edit1007_e.jpg

夜は地ビールと旬の秋刀魚のお刺身!
そして、名前を忘れてしまったのですが、朝市にも並んでいた、山菜。
これが、素朴な見た目ながら本当に美味しい!

街角では素朴な看板をあちこちで見かけたり...

edit1007_f.jpg朝市で見つけた看板。

edit1007_g.jpg「ズック」って、響き、懐かしいですよね。

もちろん、食べて散歩しているだけではなく、ちゃんと働いています。

edit1007_i.jpg北の荒物屋さん、「ござ九 森九商店」(10/20号P87参照)で購入した、"亀の子たわし"の腰巻を巻いた、カメラマンの伊藤徹也さん。毎回、素敵な写真を撮っていただき、ありがとうございます。

edit1007_h.jpgときには、北上川にざぶざぶ入って撮影してくれたりします。


と、こんな感じで撮影された盛岡の風景は、10/20号の本誌をご覧ください!

では、次回は松本編です。

2009.10.09  |  CULTURE

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madame FIGARO japon編集部

「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。

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