2010.10.05
10月4日(月)ニューヨークコレクションへ行ってきました!
こんにちは。
編集Aです。
9月8~16日まで開催されていた
ニューヨークコレクションへ取材に行ってきました!
いままでパリやミラノ、ロンドンのコレクションへは行ったことがあるのですが、
ニューヨークは始めて。
ランウェイの服はリアルなものが多く、そしてセレブの出席率が高くって、
想像していた通りのワクワクの内容でした。
そこで今日はニューヨークコレクションのトピックスを
ご紹介させていただきます。
まずは、いまや関心度No1のアレキサンダー ワン。
スポーツやロックといった彼らしいディテールを取り入れながら、
とっても軽やかでクリーンな印象でした。
フィナーレを飾ったモデルのフレア(写真右)は今回のNYでは、
ちょっとスペシャル感がありました。
そしてもうひとつ楽しみにしていたラグ&ボーン
こちらも好評だった前回のコレクションとはちょっと変わって、
パラシュートのプロテクターを思わせるディテールなど
ちょっとスポーティな雰囲気に。
こちらはフレアがトップを飾りました。
そしてとても好きだったのがデレク・ラム
洗練された70sスタイルが心に響きました。
このデニム調のスーツもかなりイケてました~。
やっぱりセレブもい~っぱいいましたが、なかなかシャッターチャンスが無く。。
感動したのは、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの
ファッションアイコン、アレクサ・チャン。
シャネルのソーホーブティックのリニューアルでDJをしていました。
とにかく身体、特に足の細さにびっくり!!!
ニューヨークではみんなスキーニーな足自慢大会で、
いつも見かけるおしゃれエディターやバイヤーもさらに足細になっていて、
感心してしまいました。
いまは秋冬ファッションですが、
足細がいまやおしゃれの条件、って気がしました。
DJをしているアレクサ・チャンの後姿。
かわいい!
そういえば、大好きな『マリ・クレール』エディターのタイラーもさらに細い足が印象的でした。
NYで会いたかった、ブロガーのタビちゃんは、
ファッションナイトアウトのときにバーニーズで発見!
少し大人になっていて、最初、分からなかったです。
この年頃の子は、急に変わってしまうのでしょうね。
そしてアイススケートのジョニー・ウィアーはアイザック・ミズラヒのショーで。
大人気でした!
NYは新しいブランドの発表もありました。
感動したのはトム・フォードのレディスラインの発表。
とにかくトムらしさ全開でとてもエレガントで官能的。
大人の女性のための服でした。
そしてザック・ポーゼンの新ライン"Z Spoke by Zac Pozen"
とってもポップで可愛かったです!
そして、バンド オブ アウトサイダーから新しい女の子ラインがこちら。
"Girl by Band of Outsiders"です。
オールホワイトのイノセントなイメージでした。
最後にNYで買ったもの、

それは、ドルチェ&ガッバーなで行われていた、
ナオミ・キャンベルのキャリア25周年を祝うイベントおよび限定Tシャツの販売。
その限定Tシャツ コレクションは14 パターンがデザインされ、
いずれも、一流のファッションフォトグラファーが撮影した
ナオミ・キャンベルのアイコニックなイメージが配されているもの。
購入したら、なんとナオミ本人がサインをしてくれるスペシャル企画で、
スーパーモデル世代の自分に、がっつりと響いてしまいました!
さっそく2枚購入して、2枚ともにサインしてもらっちゃいました。
握手して、サインして、かなりミーハーな楽しい夜。
そしてナオミの美しさにも感激!
やっぱりニューヨークは刺激的ですね!
お付き合い、ありがとうございました。
編集Aでした。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。


