2008.11.03
10月30日(木) マッカートニーと聞いて、ステラを思うようになって。
副編その3のYです。
ハワイ3部作も完成を迎え、本日は展示会にやっと行けそう、
と思ったのもつかの間、
やっぱりハワイ中心の1日を過ごしていました。
でも、こいつはハワイしかやっとらんのか? と思われるのも何なんで、
意地でも行ってやる!
そう意気込んで、ハワイ仕事を夕方までにいったん完了させ、
副編その1のUと行ってきました、ステラ マッカートニー東京店のオープニング
に!
2フロアーをつなぐ真鍮の円柱が印象的な店内は、
ステラ マッカートニーにとって日本初となる路面店オープニングを
祝うにふさわしく、鮮やかなオレンジ色のバルーンが飾られて、
とても華やいだ雰囲気でした。
毛足の長いダークグレーのカーペットも踏むほどに心地よく、
いただいたシャンパンも手伝ってか、ちょっとふわふわした気分のなか、
突然にその瞬間は訪れました。
か、か、かわいい!
最初に反応したのは副編その1のUの方でした。
たしかにかわいい!
こちらもすかさず反応していました。
ロゴでできたケロヨンくん、きみはなんてキュートなんだあ!
バッグよりも先に目が行ってしまうなんて、
関係者のみなさま、ごめんなさい。
でも、正直、持って帰ってしまおうかと思ったのは、
私ひとりではなかったはずです。
関係者のみなさま、お気をつけください。
それにしても、東京店のオープニングに際し、
スタッフの人たちも大変な思いでロゴケロつくりに励んだんだろうなあ、
と思っていたら、いやいやそうじゃなくて、
本国の方から送ってきたものなんだそうです。
微笑ましい話ですね。
ステラ人気、当分つづきそうです。
思えば私にとって、マッカートニーといえば、ポールでした。
でも今では、自然とステラのファーストネームが頭に浮かんできます。
フィガロでの日々を実感する、ちいさなちいさなエピソードです。
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。


