2010.10.14
10月13日(水)パリの夢。
こんにちは、編集Mです。

パリはヴァンドーム広場のオテル・リッツ。
最上階のココ・スイートの明かりが、キリっと冷えた冬の空に灯ります。
玄関にたたずむのは、ココ・シャネルその人でしょうか。
今日はシャネルのハイジュエリーの発表会がありました。
上の写真は会場の壁に描かれていたもの。

会場には、クリアなキューブで作られたヴァンドーム広場。
そこに、美しく、大胆で、物語に満ちたハイジュエリーコレクションが並びます。


1932年にマドモアゼル シャネルは、
「ジュエリーが女性の指に柔らかなリボンのように結ばれるのが私の望み」
と言ったそうです。
まるで空気のように手首や指に巻きつく優美なリボン・・・・・・
想像してみてください! もしもこれがいま自分の手にあったら・・・・・・
ふぅ~、いい夢見せていただきました。


ほかにこんなに美しい指輪もありました。
ところはかわり、こちらは、

みんな大好きラデュレの新作発表会にて、おパリなサロン・ド・テタイムを
満喫中の編集Aと編集KIM。こっちのパリもso lovely。
さて、しめに、兄妹猫。

パリもいいけど、おうち天国。
おなかいっぱいポンポコリンで、のびのび。
2010.10.14 | CULTURE
madame FIGARO japon編集部
「フィガロジャポン」エディターが、編集の日常をご報告します。


