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ビビビ!インテリア選び。

丸の内ヴィロンで、驚きの「フレッシュマスタード」体験。

こんにちは。編集TIです。
フランスのディジョン発祥、260年の歴史を誇る老舗調味料ブランドのマイユ。
パリのマドレーヌ広場に面したブティックなど、限られた店舗では
瓶詰めではない測り売りのマスタードが販売されていますが、
東京でも、このフレッシュなマスタードが手に入ることを知っていますか?

ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店の一角にある"マイユコーナー"。
ここで、ブラックトリュフとシャブリワイン入りの絶品マスタード
「フレッシュディジョンムータード」(125g ¥3,800)が購入できるのです。

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こちらのポンプから、陶製のポットにその場で詰めてもらえます。

トリュフの華やかな香りと、シャブリワインのフルーティな味わいのバランス!
もはや主役級の存在感を放つマスタードは、ギャザリングの手土産、ギフトにも最適の一品です。

でも、この贅沢なマスタードに合う料理って?
ヴィロンのシェフ キュイジニエ、高橋健二郎さんに聞いたところ、
「そのまま使うのもいいですが、簡単なドレッシングのレシピがあります」とのこと。

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<材料>
・フレッシュディジョンムータード 60g
・白ワインビネガー 50cc
・サラダ油 225cc
・オリーブオイル 225cc
・塩、胡椒 少々

作り方は材料をすべて混ぜ、塩・胡椒で味を整えるだけ。
この日は鴨のロースト入りリヨン風サラダにかけて、いただきました。
香り高いマスタードに、ビネガーのアクセントが加わって、奥行きを感じる風味!

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「このドレッシングは、ハムやチーズを使ったサラダとも相性がいいですよ」と高橋さん。
いつものサラダがランクアップしそう!

ヴィロンで提供されるメニューに、このマスタードが使われることも。
この日は、フランスから直送された平目をポワレにしたひと皿のソースに。
白ワインを煮詰め、魚のだしと合わせて、生クリーム、バター、マスタードを加えたというソースは
まろやかな中に、マスタードが隠し味として効いています。

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ブラックアンガス牛の熟成サーロインステーキに、フランス産のポテトとマスタードを添えて。
ジューシーで柔らかいお肉の味わいを引き立てるマスタード。

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瓶詰めのマスタードに慣れていると、
フレッシュマスタードの香り、口当たりの柔らかさに、はっと目が覚めるはず!

お店で体験するもよし、自宅で試すもよし、
ぜひこの"おいしい驚き"を、みなさんも味わってみてください!

ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F
Tel. 03-5220-7289
www.marunouchi.com/shop/detail/3018

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