2008.10.13
花の都、パリ
9月末に、ミラノコレクション出張の後。
パリへ1泊だけの、プチ旅行に行ってきました。

花の都、パリ
歩いているだけで
こんなにも心が躍る街は
他にはないんじゃないかなぁ。
何を見ても、胸がキュンキュンする。

たくさんの歴史的建造物、世界的な美術館、かわいい街並み。
数々の著名な芸術家達に愛されてきたのが
よくわかる。

なんなんだろ?
この街が醸しだす、独特の雰囲気なのかな。
それは、長い年月をかけて培われてきたもの。
目に入るもの全てに、魅了されるよ。

「感性」
使わないと、どんどん衰退するって
聞いたことがある。
目には見えない、どこか感覚的なもの。
ここパリで。
心にダイレクトに響くような
様々なものを見て。
感性を磨きたい!!!
あまり時間がなかったけど
欠かせないのは美術館めぐり!
こちらへ行ってきたよ。
まずは、定番ルーブル美術館。

そして、ピカソ美術館。

たくさんの絵画を見ることができて。
うわぁという感動と、ときめきと、ため息。
感じた歴史の長さと深さ、そして大きさ。
まだまだちっぽけな自分を
思い知らされる。
パリとミラノ。
どちらもファッションの街と評されるけど。
パリの方が断然好きです。
ずっとイタリアの会社で。
イタリア人も、イタリア料理も大好き。
でも、街が発するパワー、声、色、雰囲気。
やっぱりパリが好きだなぁ。
今回、フィガロ本誌のパリ特集が大活躍!
ホテルもレストランも、そこに紹介されていた所へ。
そのどちらも、大満足でした
日本での忙しい日々の中で。
だんだん全てが当たり前になりがちだけど。
当たり前のことなんて、実は何もない。
非日常の旅にでることで。
忘れかけていた
大切な何かを、また思い出せる。
そんな気がします。
花の都、パリ。
ラブです。
Ax
大上敦史
ディーゼル、D&G、ヴェルサーチのPRを経て、フリーランスとして独立。
現在もPRコンサルタントとしてさまざまなブランドに携わり、雑誌、TV、ラジオ、イベントなどでも活躍中。

